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2026年10月16日金曜日

ネズミの発生はSNSで拡散の恐れ

どのような状況であれネズミが目の前を素早く横切っていく姿は、驚きと同時に不衛生さを連想させます。

特に飲食店においては、スタッフが目撃するだけならまだしも、お客さんが目撃された場合は致命的になる恐れがあります。


一昔前なら「今、ネズミが走って行ったの見た?」「え、うそでしょ?気持ち悪~い」の会話くらいで済んだかもしれませんが、今やSNS全盛の時代です。

「〇〇の店でネズミを見た!」でも充分拡散されそうですが、ネズミが店内を歩く映像を撮られ、それをSNSに投稿でもされたら致命的となります。




厨房内で食品を齧られたりフンが落ちていたりするが、客席には発生していないしクレームを受けた事は無いから大丈夫だろう、とする考えは疑問が残ります。

ネズミを見かけることはお客にとっては非日常です。もし、お客がネズミを目撃してしまったら不快感を覚えるだけでなく、放置しておくと様々な問題を引き起こしかねません。

飲食店でネズミが発生してしまったら、目を背けずに徹底的に駆除を行うべきです。

2026年9月15日火曜日

ネズミ駆除の御見積り

自力でのネズミ駆除が難しく、いよいよプロに依頼しようかと考える場合は、2~3社から御見積りを取ることをお勧めします。

この業界に限ったことではないですが、ぼったくりのような見積金額を提出する業者がいることは耳にします。悪徳業者もいます。

そもそもネズミ駆除なんて相場はわかり辛いですし、アフターフォローなどの条件も業者によってまちまちです。

最近のウェブ(ネット)上の広告にしても気を付けなければなりません。

「ネズミ駆除 ¥〇,〇〇〇~」 「駆除料金 ¥〇,〇〇〇より」

この 「~」や「より」 がクセもんです。

たしかに、最低金額であってウソはないかもしれません。しかし、実際に見積りを取ると、思った金額の10倍以上なんてことも…

残念ながら、飲食店の飲食代やホテルの宿泊料金のように、目安にもならないようなことも多いようです。

まずは、正式な見積りを取る前に、電話やメールなどでおおよその料金を確認してください。実際に見積りに来てもらって、想像以上に高い金額を提示されてガックリ…無駄足を踏むことになります。

                                                                          


■なぜ、思っていた10倍以上の見積りが出てしまうのか?


その背景には、最近、マッチングビジネス業者(コールセンターに電話がつながる)が多くなっていることが挙げられます。もちろんマッチングビジネス自体は問題ありません。

⇒マッチングビジネスとは

マッチングビジネス業者は、紹介してナンボですから、集客に力を入れています。ウェブ広告会社といった色合いが強いと思います。

ビジネスモデルは、ウェブ上で集客したお客様候補を登録業者(害虫駆除業、外壁塗装業、ハウスクリーニング業、草刈り、電気、水道、ガラス、カギ等の修理業…その他諸々)へ紹介し手数料を得ます。

お客様候補と登録業者が成約した場合に、その売上の一部をいただくといった形だったり、1件紹介するたびに登録業者から手数料をもらうという形だったりします。

特に後者の場合に問題がありそうです。いいことずくめの広告(他者より特に料金が安い等)を出し、とにかく集客してバンバン登録業者に紹介する。1件いくらですから、その後、成約しようがしまいが関係ありません。

仕事が欲しい登録業者(零細業者)は、手数料を払ってお客様候補を紹介してもらいますが、いいことずくめのウェブ上での広告で集客したお客様候補との隔たり(料金等)が埋められず、マッチング(成約)率は低くなるかと予想されます。

マッチングビジネス自体は問題ありませんが、お客を騙したり登録業者が泣いたりするようなマッチングビジネス業者は、いずれマッチング自体が成り立たなくなり淘汰されることでしょう。

(株式会社キクノヨ)

2026年8月18日火曜日

スズメバチの巣は巨大化

 8月下旬現在、スズメバチの巣のサイズはばらつきがありますが平均してハンドボールサイズです。ハチの数は80~100匹位となっています。

 巣のサイズとハチの数は比例しており、11月まで大きくなります。最終的にはバレーボールサイズになりハチの数は200匹を超えます。
 ハチ駆除業者には法外な料金のところが紛れていることがあります。相見積もりをとるなどして悪徳業者にひっかからないよう注意が必要です。


オオスズメバチは地中に巣を作ります。入口は狭くなっています。


オオスズメバチの女王蜂は働き蜂の1.5倍のサイズがあります。

オオスズメバチの女王蜂
ギョッとする大きさです。

2026年7月29日水曜日

酷暑とクマネズミによるダニ刺され

■酷暑でネズミも避難する

近年までは夏場においての住宅でのネズミ駆除依頼は皆無でした。

ネズミは暖をとるために住宅に侵入するケースが多く、寒い時期にやってくるイメージでしかありませんでした。

しかし、昨年あたりから真夏でもネズミ駆除依頼が多くなってきました。異常な高気温のせいではないか?と予想しています。



キクノヨでネズミ駆除依頼の大半を占めている(90%以上)ネズミの種類はクマネズミです。

クマネズミは熱帯雨林(高温多湿なジャングル)からやってきた外来種です。

原産地に由来して本来は寒さが苦手で暑いのは大歓迎なはずなのですが、野外があまりにも暑すぎて屋内にやってくるのでしょう。

ネズミでお困りの住宅の天井点検口から屋根裏を覗くと、屋外と同じような高温でとても動物が住める温度ではないのが実感としてあります。

おそらく、昼間は涼しい床下に生息し、気温が下がった夜に天井裏のほうにやってくるのではないでしょうか。

気象庁では今年から最高気温が40℃以上の日は、「酷暑日」とする気象用語が新たに設けられました。ひと昔前の暑さとは違います。

体温超えの暑さは、いくら寒さが苦手で暖かい場所を好むクマネズミといえども限度があります。日陰であろうと野外では耐えられないのでしょう。

暑くて耐えられないのは人間だけではなくクマネズミも同じことです。


■ネズミが起因となるダニ

寒い冬でもネズミが原因とするダニ刺されはあります。虫が繁栄する夏場ならなおさらです。

ネズミに寄生するイエダニが人を刺しています。ネズミがイエダニを保有しているとダニ刺されの被害が起こりえます。

肌感覚ですが、キクノヨではネズミ駆除のご依頼のうちの5%くらいがダニ刺されの被害に遭われています。

ネズミがイエダニをばら撒いているので、ネズミの数が多いとイエダニに刺される確率が高くなります。

イエダニはネズミに寄生して繁殖しますので、部屋でイエダニが殖えることはありません。しかしネズミから離れたイエダニはすぐに死ぬわけではないので人間が刺されます。


イエダニによる被害(筆者の足)
※子供と女性は肌がデリケートなためか刺されやすい

イエダニに限らずですが、ダニ刺されはしばらく跡が残りますし非常に痒いものです。

天井裏や部屋に発生するネズミを居なくすれば、イエダニによる被害は収まります。

ネズミが天井裏でうろうろしている状態でイエダニ被害だけを防ぐことは難しいです。

イエダニを何とかしたいならネズミを駆除することが先決です。ネズミが居なくなれば、ネズミに寄生するイエダニも居なくなります。

2026年6月27日土曜日

ハチの巣が大きくなってきました。

 4月頃に1匹の女王バチが始める巣作り。

5月のスズメバチの巣

5月ではまだ女王バチ1匹でした。

巣で育てている卵が孵り、幼虫が成虫になると数が殖えてきます。


6月のスズメバチの巣


巣のサイズはソフトボールくらいでハチの数も10匹くらいになっています。

梅雨が明けたのでもさもさの木を切ろうかと、庭木の剪定をする時に刺されるケースが多いです。

木を切る前にハチの巣が無いことを確認してから作業にとりかかるのが安全です。

7月末ではスズメバチの数は20匹程度ですのでまだいいですが、11月には150匹以上に殖えていきます。

ハチの数が殖えないとスズメバチの巣の存在に気付きません。巣の存在に気付く7月中旬以降に駆除依頼が多くなります。

こちらは二段のアシナガバチの巣です。

6月にしては異例のサイズです。

アシナガバチの巣

2026年5月6日水曜日

小型アリが発生し始めました

冬眠から覚めたアリが活発に動き始めました。

室内で発生するアリのほとんどは、2~3mm程度の小型のアリです。 

頻繁に室内で発生してしまうのは、壁の中で巣を作っているからです。

アリの巣と言えば地中に作るイメージですが、小型故に土や砂がなくても大丈夫のようで隙間を巣にしてしまいます。

元々は屋外からやって来るアリですが、ゴキブリと同じで屋外でも屋内でも巣を作ることができます。

家の中のほうが暖かいし、外敵が来なければそれで良いという感じでしょうか。


壁沿いの床を行列で歩いていますが、観察すると巾木(はばき)と床の隙間への出入りしているのが確認できます。

行列をしているアリは働きアリです。働きアリはアリの一部分であり、殺虫スプレーで駆除しても巣は全滅できません。

壁の中の巣に居るアリや幼虫にはスプレーは届きません。

キクノヨでは、アリの巣まで効くタイプの薬剤で全滅させます。何度もアリが出てきた場合は、スプレーで駆除するのは直ぐに中止にして、ご相談ください。

巣までしっかり駆除できますが、安心してご依頼いただけるよう1年間の再発無料保証を付帯しております。

2026年3月25日水曜日

侵入防止でゴキブリをブロック!

気温が上がってきて虫達が活動しはじめました。

悪意など微塵も無く人の生活圏内にやってくる害虫たち。

害虫の中でも望まない来訪者の代表はゴキブリでしょう。

なぜ、隙間がほとんど無いような新しい家にやってくるのか?

人に快適な環境であればゴキブリにも快適です。ゴキブリは人の住空間を利用します。

昔の住宅に比べて気密性が高くなったりエアコンの使用であったりで、年中快適になっていますので居つきやすくなっています。

また、年々外気温が高くなってきていることでゴキブリ自体が増えているのも要因のひとつかもしれません。

ひとたび、ゴキブリに侵入されてしまい、そこがゴキブリにとって快適空間でしたら、居付いたり繁殖したりします。ゴキブリの赤ちゃんや小型の幼虫が見受けられたら繁殖確定です。

そもそもピカピカの部屋にゴキブリが動きまわっているのが許せないし、いったいどこから侵入してくるのか?

毒エサやホイホイを室内に置いて駆除するのは?ちょっと違うような、、、

そんな疑問を抱いたら侵入防止対策しかありません。

築年数が経っていない家からのご依頼がほとんどで、元々の隙間が少ないのでほぼ完ぺきに侵入防止可能です。

築年数が経った家でもポイントを押さえればゴキブリやムカデとの遭遇率は極めて低くなります。

侵入防止対策は、薬剤と違いすべての害虫に永久的な効果が望めます。※2~3mmサイズのアリレベルは難しい

1匹たりともゴキブリやムカデが許せないかたは、侵入防止対策をお勧めします。

2026年2月14日土曜日

「暮らしのレスキューサービス」トラブルに注意

暮らしの困り事を解決するサービスをレスキューサービスと呼び、害虫駆除もレスキューサービスのひとつとなります。

消費者庁が所管する国民生活センターによると、レスキューサービスによる苦情件数は年々右肩上がりのようです。

高額請求であったり作業内容が不十分だったりが主な苦情内容となっています。



トラブルが多い順に、

1位 トイレ修理
2位 水漏れ修理
3位 解錠
4位 害虫・害獣駆除
5位 冷暖房設備の修理
6位 以下 略

となっています。

詳しくは、


このようなトラブルが増えてきているのは、インターネットの弊害があります。

例えば「トイレ修理 地名」で検索すると、上位に広告枠の業者が表示されます。

こういった広告枠のところは、高額請求するような怪しい業者が含まれていることがあります。広告枠でなくて上位表示された場合は、よほど大丈夫かと思います。

※広告枠に表示される一部の業者には注意が必要!

同じく、主に戸建て住宅のポストに投函されるマグネット広告にも怪しい業者が含まれていることがあります。賃貸の場合は管理会社や大家さんへ相談してみましょう。

業者がすぐに来てくれる体制がある場合は、それに伴う人件費などかかりますので多少、料金が高くなるのは仕方ありません。

しかし、すぐに来てくれるところには、法外な高額請求をしてくる業者が混在します。

トラブルにならないためには、一度冷静になり、サービス内容と料金をしっかり確認しましょう。

「急いては事を仕損じる」ということわざがあります。

2026年1月5日月曜日

新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中はキクノヨをご愛顧いただきありがとうございました。

今年もレベルの高い駆除業務に徹してまいりますので、引く続きよろしくお願い致します。

害虫・害獣駆除 キクノヨ

2025年12月15日月曜日

年末年始休業日のお知らせ

 2025年12月31日(水)  ~  2026年1月4日(日)

上記の期間はお休みします。
 
ネズミ駆除のご依頼が多くなっています。

お正月までには間に合いますのでお早目にご相談ください。

(株式会社キクノヨ)

2025年11月12日水曜日

冬はネズミ駆除に最適な季節

ようやく夏が終わったと思ったら冬のような寒さです。

今後日本は、春と秋が短くなっていくのが当たり前となっていくのでしょうか。




寒くなってきてネズミ駆除のご相談やご依頼が多くなってきました。

ネズミは自然に居なくなることもありますが、一度気に入ってしまうと棲家にしてしまい中々居なくなってくれません。特に冬場はそうなります。

夏にはネズミが自然と居なくなる住宅が大半です。天井裏が高温になり過ぎるために快適な場所を求めて移動するのでしょう。

冬場にネズミが居なくならないのは、屋外の寒さが厳しいからに他なりません。

ネズミに嫌がらせをしたとしても、凍え死ぬよりはマシなんでしょう、暖かい天井裏に固執し、しっかり戻ってきます。




■冬はネズミの駆除に最適な季節なのでしょうか? 

そうなります。

ネズミが天井裏で死んだとしても死骸が腐敗しにくく、死臭が少ない。
夏場のようなハエの大発生はありません。

こうした二次被害の可能性が極めて低くなります。

寒いうちにネズミを一掃しましょう。

2025年10月22日水曜日

ネズミは秋にやってくる

暑くて長い夏がようやく終わり、気温が急激に低下してきました。

今年は秋が短くて冬が早くやってくるとか、、

過ごしやすい季節が短くなっています。



寒くなってきたら人は上着を羽織ったり暖房器具を使用します。ネズミはその術がありませんので暖かい場所へ移動してきます。

住宅においては寒さが堪えてくる11月以降に侵入してくる場合がほとんどです。

侵入してくる種類はほぼクマネズミです。東南アジアが原産で寒さには弱いネズミです。



暖かい国の外来生物は、日本の冬を越せるかどうかが日本に定着してしまうかどうかの分かれ目です。

クマネズミは暖かい建物を利用して冬を乗り切ることで日本に長く定着しています。また、トラップに引っかからない知能を持っています。

天井裏でゴソゴソとネズミの気配(けはい)があったならば、少し様子を見るのが良いかもしれません。

ネズミは居心地が良いかどうか吟味し、気に入らなければ数日から一週間程度で出ていってしまうケースが多くありますから。

もし、二週間以上経っても毎晩のように天井裏でゴソゴソやっているようであれば、ネズミが居ついてしまった可能性があります。

寒さの苦手なクマネズミが居着いてしまったら、暖かくなる5月頃まで中々出ていってくれません。 ※より良い棲みかが見つかったら引っ越すかもしれません。

ネズミが居ついてしまったら駆除方法を考えます。

ネズミ駆除の市販品(殺鼠剤、粘着シート等)は、ホームセンターやドラッグストア、ネットショップで手に入ります。

グーグル検索しますと選択に困るほど数多くのネズミ駆除製品がヒットします。


数多くの種類のネズミ駆除製品があるということは、裏を返せばどの製品も決め手に欠けるということになります。

先ほども申しましたが、クマネズミはトラップに引っかからない知能がありますので、何を選択しても効果があるということではけっしてありません。

市販品の効果を発揮するためには、製品選択だけでなく設置場所が重要になります。要するに適材適所が求められます。

市販品で駆除できなかったり、早く駆除したい場合は業者への依頼を考えると思います。


業者に依頼するにしても業者の効果は市販品と同様にまちまちです。

業者を検討する場合は、料金だけでなくネズミを完全に駆除できるかどうかや、ネズミが再発生した場合に追加料金がかかるかどうか等を確認します。

無用なトラブルを避けるためにも、要点をしっかり確認してから依頼しましょう。

2025年9月5日金曜日

ゴキブリは9月に多くやってくる

今年の夏は暑かった。

6月頃からずっと暑い。

毎年のように記録を更新する暑さが続いています。

来年以降は記録更新しないまでも、これくらいの高気温は当たり前と思って覚悟していたほうが良いでしょう。

9月に入ってもまだまだ暑いですが、さすがに気温は下がってくるでしょう。

クロゴキブリ(以下ゴキブリに略)は少し暑さが落ち着くと活発化します。

それでは、なぜ9月がゴキブリが最もやってきやすい月となっているのでしょうか。

以下、ゴキブリにとっての適温と、9月の温度(夜間)を見てみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーークロゴキブリの適温は**約25〜28℃**で、この温度で最も活発になりますが、20℃以上の環境であれば1年中生息可能です。30℃以上で活動はさらに活発になり、32℃を超えると動きが鈍り始め、42℃以上で死滅します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※要約すれば、ゴキブリは気温25~32℃が最も活発になるということです。


ゴキブリは夜行性のため、夜間に野外からやってきます。陽が射さない時間帯に活動します。


下記は9月4日(金)夕方  ~  9月5日(土)朝方までの温度変化です。(名古屋)



ゴキブリが活動する時間帯の気温が、計ったように25~32℃に収まっています。

活動的になると市販品だけでは防ぎきれません。

室内に死骸が転がっていたり弱っていれば市販品は効いていることになりますが、室内には来ています。

やはり侵入防止対策を行った上で、補助的に市販品を使用することがゴキブリ対策としては最強となります。

2025年7月31日木曜日

スズメバチの駆除依頼が多くなってきました

昨シーズンはスズメバチが少なかった年でした。駆除の依頼は例年の1/3くらいでした。

今シーズンは例年並みに戻りました。

今の時期の巣の平均サイズはソフトボール大くらいになっています。

スズメバチの巣

スズメバチの数は平均30匹くらい。

スズメバチが飛んでるなぁと行先を追うと、、巣を発見!

巣が大きくなりハチの数も殖えてきたので、今まで気づかなかったスズメバチの巣が発見されるようになってきました。









アシナガバチの巣



エサや巣の材料を求めて、スズメバチが木に群がるケースもあります。





今の時期の名古屋市及び近郊でしたら、スズメバチの巣の駆除料金は15,000円以内で収まります。

駆除料金が10万円以上もする業者の話しを時々耳にします。

巣に近づかなければ直ぐに危険ということはありません。ぼったくり業者には注意してください。

2025年7月9日水曜日

アリの大行列

近年の夏は最高気温が30℃だったら涼しい日だなあと思えてしまう。

暑さに対しての感覚がマヒしてきています。

例年は梅雨明けと同時に地中から出てくるセミですが、


猛暑暑のせいなのかどうか?羽化が失敗。


今年の夏はセミの鳴き声が少ないかもしれません。

そうは言っても、基本的には気温が高いほど虫達は活発化します。

害虫の代表的存在であるゴキブリは大喜び?で動き回ってます。

アリも例外ではなく、駆除のお問い合わせが多くなっています。

     

室内に行列を作るアリは2~3mmと非常に小さい場合が多いので、完璧な侵入防止策は厳しいかと思います。窓や網戸のちょっとした隙間などから室内に入ってきます。

また、こうした小さなアリは屋外ばかりでなく建物内に巣をつくる場合があります。

小さいながらも頻繁に室内にアリが発生するのは不快です。

市販品を使用してはみたもののアリの行列が収まらない場合は、キクノヨまでお問い合わせください。

しっかり小型アリを駆除します。

2025年6月11日水曜日

ヤスデの大発生

梅雨の時期にヤスデが大発生することがあります。

梅雨時と秋の2回発生しますが、梅雨のほうが秋に比べて大発生しやすいです。





小型の割にけっこう足が速いので室内まで入ってきてしまい問題になります。

近くに枯草が溜まっている場所や草地はありませんか?そこで発生しています。

2025年5月6日火曜日

ネットで探した害虫・害獣駆除業者には注意!

近年は電話ばかりでなくネットを通じての詐欺も横行しています。

害虫害獣駆除業者も同様に、高額過ぎたりの詐欺まがいの業者が紛れています。

特に10代20代、後期高齢者(75歳以上)のかたは騙されやすい傾向にあります。慌てて依頼する前に一度冷静になりましょう。



下のリンクは国民生活センターに寄せられた事例となります。

   ⇒ネット価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意

   ⇒【広告の格安料金に要注意!】作業後に高額請求する害虫駆除トラブル


また、店舗があっても害虫駆除系は要注意です。スズメバチ駆除で10万円以上したというのを聞きました。

   ⇒不要な工事の持ちかけか…


2025年4月21日月曜日

羽アリの正体はシロアリなのか?

大きいサイズの羽アリが大発生した場合は、その正体はシロアリの可能性が高いです。この時期、シロアリの一部が羽アリとして飛び立ちます。

シロアリの羽アリの発生時期は4月末から6月初旬までで、雨降り日の翌日に大発生する場合がほとんどです。

↑シロアリの羽アリ(ヤマトシロアリ)

大量発生は数日の間隔を空けて2~4回程度起こります。

小型の羽アリの場合はアリ(黒や茶色)で、大型の羽アリの場合はシロアリの羽アリ(体は黒い)です。


シロアリ(約4mm)とシロアリの羽アリ(約14mm ※羽を含めたサイズ)


シロアリは湿った木材を食べますので、シロアリが巣くうと木材はボロボロになります。

羽アリが大発生してしまったら、床下にシロアリが居るのかどうかを確認したほうがよいでしょう。

合わせて、床下は湿気っていないか?湿気っている場合は原因を調べます。

2025年3月17日月曜日

春から殖える厨房のチャバネゴキブリ

気温が上昇するに連れ、殖える害虫はチャバネゴキブリ(以下、チャバネと表記)だけではありませんがチャバネはその傾向が顕著です。

繁殖の条件(高温多湿)が揃う厨房もしくは似た環境では、気温上昇に伴い数を殖やしていきます。


成虫と幼虫(体長:約15mm)


チャバネゴキブリは卵の期間が短く、おおよそ1週間以内に孵化(ふか)します。

ただし、ニワトリの卵と同じように、ある一定の温度以上でないと孵化しません。1週間以上経ったチャバネの卵は死卵となり孵ることはありません。




冬場は低温で卵が孵らない場合が多いのでチャバネは殖えない。さらに活性が低いので厨房内では比較的チャバネを見かけません。

しかし、絶滅していない限り気温の上昇に比例して殖えていきます。

火事は燃え広がってしまったら鎮火するのは大変ですが、火が小さいうちの消化、いわゆる初期消火が大切です。

チャバネの駆除も同じで、殖える前に駆除を行うことが効率的です。




キクノヨでは既に大量発生しているチャバネでも完全に駆除ができますが、まだ比較的数が少ない段階での駆除のほうが費用(見積金額)が抑えられます。

「チャバネを見かける頻度が上がってきた」と思いましたら、お早めのご相談をお願いします。

2025年3月10日月曜日

賃貸物件の害虫駆除

 3月4月は引っ越しシーズンです。

賃貸物件を契約する際の仲介業者が提出する見積書に、害虫駆除や室内消臭が記載されています。



費用は1~2万円あたりです。

対象害虫の正体とは何でしょうか?

おそらくは室内で発生する害虫の代表格であるクロゴキブリと思われます。

とりあえず虫は大嫌いなので、仲介業者が言う害虫駆除はやってもらったほうがいいのでは?と思いがちです。

結論から申しますとこの害虫駆除は無駄なので断るのが賢明です。

実態は、害虫駆除は市販品の燻煙剤を焚くだけ、室内消臭は市販品の消臭スプレーをシュッとやるだけのようです。  


ひどい場合では害虫駆除と室内消臭の料金だけ受け取っておいて、何もしないことさえあります。

まだ家具も物も何も無いガランとした部屋に、ゴキブリが隠れているわけがありません。そのような状態で燻煙剤を使用しても無意味なのがわかりますよね。

ゴキブリは生活感が出てくるとやってきます。水を使い食べ物があり、物が増えてくると隠れ場所が多くなり。

市販の燻煙剤も消臭スプレーも千円でおつりがきます。どうしてもやりたければご自身でやりましょう。

仲介業者の言う害虫駆除や室内消臭がどのような作業をするのか確認し、その作業内容が料金に見合わなかったり、不要な場合はキッパリと断りましょう。