ページビューの合計

2026年5月6日水曜日

小型アリが発生し始めました

冬眠から覚めたアリが活発に動き始めました。

室内で発生するアリのほとんどは、2~3mm程度の小型のアリです。 

頻繁に室内で発生してしまうのは、壁の中で巣を作っているからです。

アリの巣と言えば地中に作るイメージですが、小型故に土や砂がなくても大丈夫のようで隙間を巣にしてしまいます。

元々は屋外からやって来るアリですが、ゴキブリと同じで屋外でも屋内でも巣を作ることができます。

家の中のほうが暖かいし、外敵が来なければそれで良いという感じでしょうか。


壁沿いの床を行列で歩いていますが、観察すると巾木(はばき)と床の隙間への出入りしているのが確認できます。

行列をしているアリは働きアリです。働きアリはアリの一部分であり、殺虫スプレーで駆除しても巣は全滅できません。

壁の中の巣に居るアリや幼虫にはスプレーは届きません。

キクノヨでは、アリの巣まで効くタイプの薬剤で全滅させます。何度もアリが出てきた場合は、スプレーで駆除するのは直ぐに中止にして、ご相談ください。

巣までしっかり駆除できますが、安心してご依頼いただけるよう1年間の再発無料保証を付帯しております。

2026年3月25日水曜日

侵入防止でゴキブリをブロック!

気温が上がってきて虫達が活動しはじめました。

悪意など微塵も無く人の生活圏内にやってくる害虫たち。

害虫の中でも望まない来訪者の代表はゴキブリでしょう。

なぜ、隙間がほとんど無いような新しい家にやってくるのか?

人に快適な環境であればゴキブリにも快適です。ゴキブリは人の住空間を利用します。

昔の住宅に比べて気密性が高くなったりエアコンの使用であったりで、年中快適になっていますので居つきやすくなっています。

また、年々外気温が高くなってきていることでゴキブリ自体が増えているのも要因のひとつかもしれません。

ひとたび、ゴキブリに侵入されてしまい、そこがゴキブリにとって快適空間でしたら、居付いたり繁殖したりします。ゴキブリの赤ちゃんや小型の幼虫が見受けられたら繁殖確定です。

そもそもピカピカの部屋にゴキブリが動きまわっているのが許せないし、いったいどこから侵入してくるのか?

毒エサやホイホイを室内に置いて駆除するのは?ちょっと違うような、、、

そんな疑問を抱いたら侵入防止対策しかありません。

築年数が経っていない家からのご依頼がほとんどで、元々の隙間が少ないのでほぼ完ぺきに侵入防止可能です。

築年数が経った家でもポイントを押さえればゴキブリやムカデとの遭遇率は極めて低くなります。

侵入防止対策は、薬剤と違いすべての害虫に永久的な効果が望めます。※2~3mmサイズのアリレベルは難しい

1匹たりともゴキブリやムカデが許せないかたは、侵入防止対策をお勧めします。

2026年2月14日土曜日

「暮らしのレスキューサービス」トラブルに注意

暮らしの困り事を解決するサービスをレスキューサービスと呼び、害虫駆除もレスキューサービスのひとつとなります。

消費者庁が所管する国民生活センターによると、レスキューサービスによる苦情件数は年々右肩上がりのようです。

高額請求であったり作業内容が不十分だったりが主な苦情内容となっています。



トラブルが多い順に、

1位 トイレ修理
2位 水漏れ修理
3位 解錠
4位 害虫・害獣駆除
5位 冷暖房設備の修理
6位 以下 略

となっています。

詳しくは、


このようなトラブルが増えてきているのは、インターネットの弊害があります。

例えば「トイレ修理 地名」で検索すると、上位に広告枠の業者が表示されます。

こういった広告枠のところは、高額請求するような怪しい業者が含まれていることがあります。広告枠でなくて上位表示された場合は、よほど大丈夫かと思います。

※広告枠に表示される一部の業者には注意が必要!

同じく、主に戸建て住宅のポストに投函されるマグネット広告にも怪しい業者が含まれていることがあります。賃貸の場合は管理会社や大家さんへ相談してみましょう。

業者がすぐに来てくれる体制がある場合は、それに伴う人件費などかかりますので多少、料金が高くなるのは仕方ありません。

しかし、すぐに来てくれるところには、法外な高額請求をしてくる業者が混在します。

トラブルにならないためには、一度冷静になり、サービス内容と料金をしっかり確認しましょう。

「急いては事を仕損じる」ということわざがあります。

2026年1月5日月曜日

新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中はキクノヨをご愛顧いただきありがとうございました。

今年もレベルの高い駆除業務に徹してまいりますので、引く続きよろしくお願い致します。

害虫・害獣駆除 キクノヨ

2025年12月15日月曜日

年末年始休業日のお知らせ

 2025年12月31日(水)  ~  2026年1月4日(日)

上記の期間はお休みします。
 
ネズミ駆除のご依頼が多くなっています。

お正月までには間に合いますのでお早目にご相談ください。

(株式会社キクノヨ)

2025年11月12日水曜日

冬はネズミ駆除に最適な季節

ようやく夏が終わったと思ったら冬のような寒さです。

今後日本は、春と秋が短くなっていくのが当たり前となっていくのでしょうか。




寒くなってきてネズミ駆除のご相談やご依頼が多くなってきました。

ネズミは自然に居なくなることもありますが、一度気に入ってしまうと棲家にしてしまい中々居なくなってくれません。特に冬場はそうなります。

夏にはネズミが自然と居なくなる住宅が大半です。天井裏が高温になり過ぎるために快適な場所を求めて移動するのでしょう。

冬場にネズミが居なくならないのは、屋外の寒さが厳しいからに他なりません。

ネズミに嫌がらせをしたとしても、凍え死ぬよりはマシなんでしょう、暖かい天井裏に固執し、しっかり戻ってきます。




■冬はネズミの駆除に最適な季節なのでしょうか? 

そうなります。

ネズミが天井裏で死んだとしても死骸が腐敗しにくく、死臭が少ない。
夏場のようなハエの大発生はありません。

こうした二次被害の可能性が極めて低くなります。

寒いうちにネズミを一掃しましょう。

2025年10月22日水曜日

ネズミは秋にやってくる

暑くて長い夏がようやく終わり、気温が急激に低下してきました。

今年は秋が短くて冬が早くやってくるとか、、

過ごしやすい季節が短くなっています。



寒くなってきたら人は上着を羽織ったり暖房器具を使用します。ネズミはその術がありませんので暖かい場所へ移動してきます。

住宅においては寒さが堪えてくる11月以降に侵入してくる場合がほとんどです。

侵入してくる種類はほぼクマネズミです。東南アジアが原産で寒さには弱いネズミです。



暖かい国の外来生物は、日本の冬を越せるかどうかが日本に定着してしまうかどうかの分かれ目です。

クマネズミは暖かい建物を利用して冬を乗り切ることで日本に長く定着しています。また、トラップに引っかからない知能を持っています。

天井裏でゴソゴソとネズミの気配(けはい)があったならば、少し様子を見るのが良いかもしれません。

ネズミは居心地が良いかどうか吟味し、気に入らなければ数日から一週間程度で出ていってしまうケースが多くありますから。

もし、二週間以上経っても毎晩のように天井裏でゴソゴソやっているようであれば、ネズミが居ついてしまった可能性があります。

寒さの苦手なクマネズミが居着いてしまったら、暖かくなる5月頃まで中々出ていってくれません。 ※より良い棲みかが見つかったら引っ越すかもしれません。

ネズミが居ついてしまったら駆除方法を考えます。

ネズミ駆除の市販品(殺鼠剤、粘着シート等)は、ホームセンターやドラッグストア、ネットショップで手に入ります。

グーグル検索しますと選択に困るほど数多くのネズミ駆除製品がヒットします。


数多くの種類のネズミ駆除製品があるということは、裏を返せばどの製品も決め手に欠けるということになります。

先ほども申しましたが、クマネズミはトラップに引っかからない知能がありますので、何を選択しても効果があるということではけっしてありません。

市販品の効果を発揮するためには、製品選択だけでなく設置場所が重要になります。要するに適材適所が求められます。

市販品で駆除できなかったり、早く駆除したい場合は業者への依頼を考えると思います。


業者に依頼するにしても業者の効果は市販品と同様にまちまちです。

業者を検討する場合は、料金だけでなくネズミを完全に駆除できるかどうかや、ネズミが再発生した場合に追加料金がかかるかどうか等を確認します。

無用なトラブルを避けるためにも、要点をしっかり確認してから依頼しましょう。