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2021年6月19日土曜日

小型アリの駆除

暑すぎるほどではないが気温は高め。こんな時期の害虫達は活発です。

ゴキブリ、ムカデ、ゲジ、ヤスデ他、すべての害虫は活発なのですがアリも同様です。例年では6月中旬以降にアリ駆除のお問い合わせが多くなっています。





室内に行列を作るアリは2~3mmと非常に小さい場合が多いので、完璧な侵入防止策は厳しいかと思います。窓や網戸のちょっとした隙間などから室内に入ってきますので。

また、こうした小さなアリは屋外ではなく建物内に巣をつくる場合があります。

小さいながらも頻繁に室内にアリが発生するのは不快です。

市販品を使用してはみたもののアリの行列が収まらない場合は、キクノヨまでお問い合わせください。

再発無料保証付帯でしっかり小型アリを駆除します。

2021年5月21日金曜日

長梅雨でムカデが多くなる?

 今年度の梅雨入りは例年に比べてかなり早いようです。だからと言って梅雨明けが早まるわけではない予報だそうです。要するに長梅雨になる予報です。

 ムカデの発生は雨に連動していて、雨が多いとムカデとの望まぬ遭遇率は高まります。


 データ上でも雨の日が多い6月に苦情件数が多くなっています。

 厳密には雨が多いとムカデが殖えるというわけではなく、ムカデが動き回る機会が多くなるということです。(ムカデの寿命は6~10年)


 //雨の翌日にムカデをよく見かける理由は? //// //// 

 ムカデは夜行性でジメジメとした場所を好みます。ふだんは、草むら、落ち葉の下、笹藪の根元、石の裏など陽の光が当たらないようなところに潜んでいます。

 夜行性とは言え、雨の日は陽が射さないので、日中でも動きやすいことが要因の中のひとつと考えられます。

 そして、最も大きな要因として考えられるのは、大雨の日や雨が続いたりしますと、草むら等の棲家が必要以上に水浸しになってしまうことで、「棲家から逃げ出す」からではないでしょうか。梅雨時期に遭遇率が多いことからも推測できます。

 ジメジメした環境を好みますが、お魚ではないので水浸しになるほどの過剰な水分は好みません。

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 強い雨が降ると、せっかく撒いた駆除用粉剤は流れてしまいます。また、駆除用粉剤は大きなムカデに対して殺虫するほど強いダメージを与えられるとは思えません。

 ムカデにはしっかりとした侵入防止対策が有用です。侵入防止対策をした上で駆除用粉剤を撒けば、駆除用粉剤の効力も倍増します。

 たとえ、完璧な侵入防止策が成されなくても、侵入防止対策を施して家屋に侵入し辛くすることで、駆除用粉剤の上をムカデに何度も歩かせることができ、相乗効果が得られます。

2021年4月29日木曜日

害獣駆除後の消毒とは

害獣(ネズミやイタチ)駆除後に、天井裏の消毒はできますか?と聞かれることがあります。しかし、必要性はそれほど感じません。

消毒を考えるならば、まずはフンの掃除(除去)が先です。それよりなによりも、まず天井裏に生きている害獣をいなくすることが先決です。しばらくの間、害獣が再発生していなければ消毒を考えます。

キッチンの調理スペースにネズミのフンが落ちていた場合、当然にしてフンを取り除き、水ぶきすると思います。それでも目に見えない菌が気になる場合にアルコールスプレーなどを噴霧することが消毒です。

天井裏のネズミのフン

キッチンの調理スペースのネズミのフンを片付けないで、いきなり消毒スプレーを噴霧する人などいないでしょう。

天井裏も同じことで、消毒がしたいと思うならフンを取り除けるか?を考えるのが先決です。天井裏のネズミのフンがそのままで消毒って変な話しです。

天井裏のフンですが、多少のことなら気にしなくてもよいかと思います。天井裏が低く、そもそも人が入るスペースがなくてどうしようもないことも多々ありますし。

生きた害獣が天井裏に居るのは、新しいおしっこやフンが常にあるので、たしかに衛生上よくありません。しかし、駆除が終わった後のフンは、取り除ければそれに越したことはない、くらいの考えでいいのではないでしょうか。

ただし、小型のネズミと違いハクビシンなどの大型害獣のフンは臭かったり、乾燥すると細かい粒子となって室内に落ちてくることがあるので、可能であれば取り除いたほうがいいでしょう。

天井裏のハクビシンのフン

有害な菌が口に入る可能性がある台所や厨房ならまだしも、天井という仕切りがあります。トイレ内の尿の飛び散りは気にしても、排水管の中に付着しているであろう菌はあまり気にしないでしょう。

2021年3月21日日曜日

新築でも害虫は発生します

戸建て住宅の害虫駆除のご依頼は数多くありますが、古い家よりも、むしろ築年数がそれほど経っていない家が大半です。

ピッカピカな室内に害虫が発生するのです。

問題になる害虫はたいていクロゴキブリですが、ほかにはムカデ、ヤスデ、ゲジゲジ、クモなど。


築50年以上経つような古い家ならまだしも、まさか新築の家で?

古い家なら多少は大目に見るとしても、新しい家での害虫の発生は、「新しい家なのになんでぇ?」違った意味でもショックは大きいものです。

新しい家でも害虫が侵入してくる隙間はけっこうあります。キクノヨではそこを徹底的に調査し、封鎖することにより害虫の侵入をブロックします。

薬剤で駆除するのでは無く物理的に封鎖するので、害虫駆除というよりも害虫侵入防止策と言ったほうが適切かと思います。

侵入防止策がきっちり成されていれば、たとえ家の周辺にムカデやゴキブリ等の害虫が1万匹棲息していたとしても、室内で奴らと遭遇してしまうことはありません。

キクノヨではたった1回の侵入防止作業で、害虫をしっかりブロックします。

暖かくなってきて虫たちも動きはじめてきました。今後は気温の上昇に伴い活発化していきます。

室内で、ゴキブリやムカデが1匹でも発生してしまったら、薬剤での対処だけでなく根本的な解決が望ましいと思います。

害虫が活発になる6月以降にはご依頼が多くなります。繁忙期は素早い対応ができないかもしれません。

よろしくお願いします。

2021年2月10日水曜日

お店のチャバネゴキブリ駆除は冬に行うのが効果的

冬のチャバネゴキブリ(以下チャバネに略)は、他のシーズン(春、夏、秋)に比べれば、目につくことは格段に少ないでしょう。

しかし、春以降、毎年のようにチャバネが発生しているお店では、例年どおりチャバネが目につくようになるのは確実です。

他の虫たちと同様、気温が上がってくると活発化し、繁殖力が強いチャバネは春以降に殖えるのです。

まず、

ここでは、気温が暖かくなってくる春にチャバネが100倍に殖えると仮定します。

① 冬のチャバネ100匹生息 → 春には、100匹×100倍=10,000匹 

② 冬のチャバネ10匹生息  → 春には、10匹×100倍=1,000匹

冬のチャバネの数は、では90匹の差でしかありませんが、春には、レバレッジが効いての差は、9,000匹となります。

の10,000匹のチャバネを減らすのは大変です。(の1,000匹も大変ですが‥)

大量に殖えてしまったものを減らすことは大変な労力が必要です。


※冬のチャバネを半分に減らしたとすると、、

では、冬のチャバネ50匹 → 春には、50匹×100倍=5,000匹 

 冬のチャバネを100匹から50匹に減らせば、春には5,000匹減ることになる!

では、冬のチャバネ5匹 → 春には、5匹×100倍=500匹 

 冬のチャバネ5匹減らしただけで、春には、500匹減ることになる!


要するに、冬のチャバネ1匹分は、春のチャバネ100匹分に相当します。

もし、0匹になれば、0匹×100倍=0匹!(絶滅) 絶滅を狙うなら、チャバネが少ない冬しかありません。

火事に例えるなら、初期消火が重要です。あちこちに飛び火して燃え広がってから鎮火させるのは大変です。

「チャバネ駆除に同じ作業時間を費やすなら、春以降よりも、チャバネの数が少ない冬場に行うことが断然効率が良い」

ということが、お分かりいただけましたでしょうか。

2021年1月1日金曜日

新年のご挨拶

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 旧年中はキクノヨをご愛顧いただきありがとうございました。今年もご依頼者様にご満足いただける駆除サービスを心がけてまいります。

 
皆様がご健康とご多幸の多い年となりますよう。

2020年12月2日水曜日

夜行性大型害獣(アライグマ、ハクビシン)

野生動物は、警戒心が強いため、捕獲カゴでは中々捕まらないものです。

しかし、冬場はエサが少なくなるため、捕獲カゴで捕まる確率は高くなります。

捕獲されたハクビシン

捕獲されたアライグマ


捕獲されたタヌキ


名古屋市内やその近郊では、アナグマの生息は無いと思われます。

その他、イタチ(大型ではなく小型害獣)は生息しています。