4月頃に1匹の女王バチが始める巣作り。
害虫駆除キクノヨ ブログ
主に害虫と害獣の考察や業務上の出来事についてのブログとなります。 登場するのはペットとは対照的な動物達ですから苦手なかたにとっては気色悪いだけかと思います。 しかし、敵をやっつけるには、まず敵を知ることは大切なことです。 少しばかりの役立つ情報が見つかるかもしれません。
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2026年6月27日土曜日
ハチの巣が大きくなってきました。
2026年5月6日水曜日
小型アリが発生し始めました
冬眠から覚めたアリが活発に動き始めました。
室内で発生するアリのほとんどは、2~3mm程度の小型のアリです。
頻繁に室内で発生してしまうのは、壁の中で巣を作っているからです。
アリの巣と言えば地中に作るイメージですが、小型故に土や砂がなくても大丈夫のようで隙間を巣にしてしまいます。
元々は屋外からやって来るアリですが、ゴキブリと同じで屋外でも屋内でも巣を作ることができます。
家の中のほうが暖かいし、外敵が来なければそれで良いという感じでしょうか。
壁沿いの床を行列で歩いていますが、観察すると巾木(はばき)と床の隙間への出入りしているのが確認できます。
行列をしているアリは働きアリです。働きアリはアリの一部分であり、殺虫スプレーで駆除しても巣は全滅できません。
壁の中の巣に居るアリや幼虫にはスプレーは届きません。
キクノヨでは、アリの巣まで効くタイプの薬剤で全滅させます。何度もアリが出てきた場合は、スプレーで駆除するのは直ぐに中止にして、ご相談ください。
巣までしっかり駆除できますが、安心してご依頼いただけるよう1年間の再発無料保証を付帯しております。
2026年3月25日水曜日
侵入防止でゴキブリをブロック!
気温が上がってきて虫達が活動しはじめました。
悪意など微塵も無く人の生活圏内にやってくる害虫たち。
害虫の中でも望まない来訪者の代表はゴキブリでしょう。
なぜ、隙間がほとんど無いような新しい家にやってくるのか?
人に快適な環境であればゴキブリにも快適です。ゴキブリは人の住空間を利用します。
昔の住宅に比べて気密性が高くなったりエアコンの使用であったりで、年中快適になっていますので居つきやすくなっています。
また、年々外気温が高くなってきていることでゴキブリ自体が増えているのも要因のひとつかもしれません。
ひとたび、ゴキブリに侵入されてしまい、そこがゴキブリにとって快適空間でしたら、居付いたり繁殖したりします。ゴキブリの赤ちゃんや小型の幼虫が見受けられたら繁殖確定です。
そもそもピカピカの部屋にゴキブリが動きまわっているのが許せないし、いったいどこから侵入してくるのか?
毒エサやホイホイを室内に置いて駆除するのは?ちょっと違うような、、、
そんな疑問を抱いたら侵入防止対策しかありません。
築年数が経っていない家からのご依頼がほとんどで、元々の隙間が少ないのでほぼ完ぺきに侵入防止可能です。
築年数が経った家でもポイントを押さえればゴキブリやムカデとの遭遇率は極めて低くなります。
侵入防止対策は、薬剤と違いすべての害虫に永久的な効果が望めます。※2~3mmサイズのアリレベルは難しい
1匹たりともゴキブリやムカデが許せないかたは、侵入防止対策をお勧めします。
2026年2月14日土曜日
「暮らしのレスキューサービス」トラブルに注意
2026年1月5日月曜日
2025年12月15日月曜日
年末年始休業日のお知らせ
2025年12月31日(水) ~ 2026年1月4日(日)
(株式会社キクノヨ)
2025年11月12日水曜日
冬はネズミ駆除に最適な季節
ようやく夏が終わったと思ったら冬のような寒さです。
今後日本は、春と秋が短くなっていくのが当たり前となっていくのでしょうか。
ネズミは自然に居なくなることもありますが、一度気に入ってしまうと棲家にしてしまい中々居なくなってくれません。特に冬場はそうなります。
夏にはネズミが自然と居なくなる住宅が大半です。天井裏が高温になり過ぎるために快適な場所を求めて移動するのでしょう。
冬場にネズミが居なくならないのは、屋外の寒さが厳しいからに他なりません。
ネズミに嫌がらせをしたとしても、凍え死ぬよりはマシなんでしょう、暖かい天井裏に固執し、しっかり戻ってきます。








