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2022年10月17日月曜日

ネコ対策

庭にネコが侵入して臭い糞をされて困ることがあります。

ネコが嫌がる匂いがするものなど置いても気休めにしかなりませんが、ひと手間かけて改善できることもあります。

庭にネコが侵入できないようにしてしまうのが一番ですが、できる限り侵入し辛くすることが重要です。

ネコは塀をまたいで(飛び越して)出入りする場合があります。かなりの高さの塀でも、塀の側面をワンステップして飛び越えます。

その時のネコは、塀スレスレが踏切位置です。垂直飛びに近いです。



したがって、ネコ用トゲトゲか有刺鉄線を塀に沿って置いておくと、塀を飛び越す出入りができなくなります。
 

ネコ用トゲトゲや有刺鉄線は、むやみやたらに置くのではなく、どこからネコが出入りしているか観察してポイントに置きます。
 

もちろん、塀の際(きわ)にネコが踏み台にできるようなものをふだんから置かないようにすることが大切です。

猫は侵入し辛くなればやってくる頻度は減ります。

しかし頻度は減ったとしても、たとえ1回でもフンはされたくないもの。


やっぱりネットを張って侵入できないようにしたい。


猫はネットを登って乗り越えることはできますが、それは必死になった時だけです。(人や犬に追いかけられて逃げる時等)

ふだんは、わざわざ大変な障害であるネットを乗り越えてまで侵入してきません。

2022年8月31日水曜日

スズメバチの巣は大きくなっています

猛暑のせいかどうか、今夏は蚊の発生が少なく感じました。

そんな猛暑の中、夏の定番ゴキブリ駆除の他、イタチ、トコジラミ、アリ、ムカデ‥様々な害獣や害虫の駆除を行いました。

ハチ駆除での出撃はほぼ毎日です。


アシナガバチ



オオスズメバチ

オオスズメバチは地中や床下に巣をつくる場合がほとんどですが、軒下に作っていました。

これは珍しい。







今後、スズメバチの巣は日に日に大きくなっていきます。

2022年7月29日金曜日

連日のハチ駆除

蜂の巣が大きくなるにつれハチの数も増えてきました。

やたらハチが飛んでるなあと思ったら蜂の巣があった!

連日のハチ駆除です。







即日ハチ駆除出撃体制です。

2022年7月6日水曜日

住宅のゴキブリ駆除

夏場はクロゴキブリ(※以下ゴキブリ)は気温が高いため活動的です。行動範囲が広がり、けっこうな距離を移動します。

よって、近隣の家に棲むゴキブリや野外に棲むゴキブリが室内までやってきてしまうことがあります。たとえ新築でもゴキブリの侵入ルートはいくつかあるものです。

成虫が最も移動距離が長い(行動範囲が広い)のですが、幼虫が部屋で発生した場合は、その家でゴキブリが繁殖している可能性が高くなります。生まれたばかりのゴキブリの赤ちゃんが出没したなら繁殖は確定です。

クロゴキブリ幼虫(5~23mm)

※成虫ほどの移動距離はないが、大きい幼虫はそれなりに行動範囲は広い。



 クロゴキブリ赤ちゃん(体長3~4mm)

    ※行動範囲は狭いので目撃場所からすぐ近くで卵が孵ったと考えられる。


その建物内でゴキブリの繁殖が行われていそうなのか?それとも、たまたまやってきただけなのか?繁殖していそうな場合は、常時、毒エサを置いておくなどして長期の駆除対策をしたほうがよいでしょう。

繁殖しているにしろたまたま侵入してきたにしろ、駆除対策としては侵入防止対策が基本となります。

網戸もせずに窓を開けっ放しにしておけば蚊やハチやらいろんな虫が侵入してきます。ゴキブリも同じことで、容易に室内まで辿り着けないようにすることが肝要です。

市販品には、殺虫スプレー、燻煙剤、ホイホイ、忌避スプレー、忌避剤、超音波駆除器、毒エサがあります。

燻煙剤などはゴキブリを一網打尽にできそうなイメージですが、先に書いたとおりゴキブリはあちこち移動していますから、燻煙剤を焚いた時にたまたま部屋にいたゴキブリに効くだけで、最も効率の悪い駆除方法となります。

今後、ゴキブリに出くわさないためには、侵入防止対策の他には持続性のある毒エサの設置がオススメです。

キクノヨでは徹底した侵入防止対策を行います。毒エサなどと違って半永久的に効果が望めます。比較的新しい住宅でしたら長期保証を付帯しております。

ゴキブリの出没など1匹たりとも許すことができない場合は、キクノヨまでご相談ください。

2022年6月15日水曜日

ミツバチの大群

アシナガバチやスズメバチは徐々に巣が大きくなり、それに伴いハチの数も増えていきますが、ミツバチの場合は大群で突然やってきます。

この場合は分蜂によるものです。

分蜂とは、大きくなり過ぎたミツバチの巣に居るミツバチの半数が、新しい棲みかを求めて移動していくことで、ミツバチの巣別れです。




巣別れにより約半分のミツバチが新たな巣の場所を探しに、旅立ちます。

突然やってきたミツバチの大群は、巣に適した場所を探している最中の場合が多いので、1~2日で移動していくこともありますし、2~3時間で移動していく場合もあります。

ミツバチは攻撃的ではないですし植物の受粉には欠かせない益虫です。できれば無理に駆除せず、しばらく様子を見ることをおすすめします。

2022年5月8日日曜日

羽アリの正体はシロアリか?

大きいサイズの羽アリが大発生した場合は、その正体はシロアリの可能性が高いです。シロアリの一部が羽アリとして飛び立ちます。

シロアリの羽アリの発生時期は4月末から6月初旬までで、雨降り日の翌日に一気に発生します。

大量発生は数日の間隔を空けて3~4回程度起こります。

小型の羽アリの場合はアリ(黒や茶色)で、大型の羽アリの場合はシロアリです。


シロアリの羽アリ


シロアリは湿った木材を食べますので、シロアリが巣くうと木材はボロボロになります。

羽アリが大発生してしまったら、床下にシロアリが居るのかどうかを確認したほうがよいでしょう。

合わせて、床下は湿気っていないか?湿気っている場合は原因を調べます。

2022年3月23日水曜日

「暮らしのレスキューサービス」トラブルに注意

暮らしの困り事を解決するサービスをレスキューサービスと呼び、害虫駆除もレスキューサービスのひとつとなるようです。

消費者庁が所管する国民生活センターによると、レスキューサービスによる苦情件数は年々右肩上がりのようです。

苦情内容としては、高額請求であったり作業内容が不十分だったり。

トラブルが多い順に、

1位 トイレ修理
2位 水漏れ修理
3位 解錠
4位 害虫・害獣駆除
5位 冷暖房設備の修理
6位 以下 略

となっています。

詳しくは、


このようなトラブルが増えてきているのは、インターネットの弊害があります。

例えば「トイレ修理 地名」で検索すると、上位に広告枠の業者が表示されます。

こういった広告枠のところは、高額請求するような怪しい業者が含まれていることがあります。広告枠でなくて上位表示された場合は、よほど大丈夫かと思います。

※広告枠に表示される一部の業者には注意が必要!

同じく、主に戸建て住宅のポストに投函されるマグネット広告にも怪しい業者が含まれていることがあります。賃貸の場合は管理会社や大家さんへ相談してみましょう。

業者がすぐに来てくれる体制がある場合は、それに伴う人件費などかかりますので多少、料金が高くなるのは仕方ありません。

しかし、すぐに来てくれるところには、法外な高額請求をしてくる業者が混在します。

トラブルにならないためには、一度冷静になり、サービス内容と料金をしっかり確認し、納得の上で依頼することが肝心です。

2022年2月16日水曜日

賃貸の害虫駆除と室内消臭は不要

3月4月は引っ越しシーズンです。

この時期は仲介業者を通して、お部屋を借りる場面が多く出てくることでしょう。

賃貸物件を契約する際の仲介業者が提出する支払い明細書に、害虫駆除や室内消臭が記載されています。

費用は1~2万円あたりです。

害虫駆除に関してですが、その害虫の正体とは何でしょうか?

おそらくは室内で発生する害虫の代表格であるクロゴキブリと思われます。

とりあえず虫は大嫌いなので、仲介業者が言う害虫駆除はやってもらったほうがいいのでは?と思いがちです。

結論から申しますと、この害虫駆除は無駄なので断るのが賢明です。

実態は、害虫駆除は市販品の燻煙剤を焚くだけ、室内消臭は市販品の消臭スプレーをシュッとやるだけのようです。  

ひどい場合では害虫駆除と室内消臭の料金だけ受け取っておいて、何もしないことさえあります。

まだ家具も物も何も無いガランとした部屋に、ゴキブリが隠れているわけがありません。そのような状態で燻煙剤を使用しても無意味なのがわかりますよね。

市販の燻煙剤も消臭スプレーも千円でおつりがきます。どうしてもやりたければご自身でやりましょう。

詳しくは過去の記事にも↓

 ⇒賃貸の害虫駆除・室内消臭

不動産仲介が言う、害虫駆除や室内消臭がどのような作業をするのか確認し、その作業内容が料金に見合わなかったり、不要な場合はキッパリと断りましょう。

2022年2月5日土曜日

都市化に対応するカラスとネズミ

都市化が進むにつれ野生動物の減少が叫ばれる中、都市化に対応して増え続ける野生動物の代表といえば、カラスとネズミ(主にクマネズミ)が挙げられます。

カラスが収集の為に路上に出された生ゴミを荒らす姿は多く見かけるようになりました。しかし、嫌われ者のカラスといっても、まだ本格的な駆除の対象になっていません。

カラスはネズミと違って野外の活動ですし、巣は林や森(カラス山)にあり、そこから都市部に飛んでくるので、自然の一部としての野生動物の位置づけでしょうか。

いっぽう、ネズミは建物に入り込み人間との距離が非常に近く、野生動物といっても都市のまん真中(ビルや地下街など)でも棲息し、悪さをしています。

人と同じ哺乳類であるにもかかわらず、殺すのは可哀そうだからと特に反対されることもなく、野生動物を殺す上での道徳にも問われる事もなく、ホームセンターやドラックストアでは多くのネズミ駆除の品々が並び、誰もが自由に駆除してもよい唯一の動物です。

身近な家屋や都心に蔓延っているので野生動物というには適切でないかもしれませんが、飼育してるわけでもないので、野生動物という位置づけになるのでしょうか。



☆ネズミの習性について。

ネズミは夜行性であまり人前に姿を現しません。カラスが表ならネズミは裏といえます。

カラスもネズミも人を観察しています。

ネズミを怖がっていると、ネズミは人を舐めて「隠れるのは面倒臭さいよ」とばかりに人前に堂々と出てくる傾向が強いです。

同様に、動きの遅いお年寄りに対しても「こっちのほうが足は数倍速いよ」と思っているのか、堂々姿を現します。

人を個別で認識しています。

時折、TVニュースで見かけますが、猿が観光客の持つ食べ物を狙う映像。狙われるのは怖がる女性やお年寄りが多いのと似ています。

犬も猫も同様で、知能が高い動物は、自身に危険が及ばないと察すれば大胆になっていきます。要するに犬猫なら人に懐き、ネズミなら人をナメてくる。

ネズミに出くわした時に、キャーと言って逃げるのは、結果、ネズミを嫌がる人こそネズミとの距離が近くなってしまいます。

2022年1月1日土曜日

新年の御挨拶

謹んで新年のお慶び申し上げます。

旧年中はキクノヨをご活用いただきありがとうございました。

本年もご依頼者様に満足いただける害虫駆除、害獣駆除を心がけてまいります。

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

(キクノヨ)