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2019年12月18日水曜日

ネズミの被害3(ダニ刺されによる痒み)

主に住宅でのネズミの発生では、ダニ刺されによる被害があります。ネズミに寄生するイエダニが人を刺すのです。

ネズミがイエダニをばら撒いているので、ネズミの数が多いとイエダニに刺される確率が高くなります。

イエダニはネズミに寄生して繁殖しますので、部屋でイエダニが殖えることはありません。ネズミから離れたイエダニはすぐには死なないので人間が刺されます。

イエダニによる被害
(主に子供と女性が刺されやすい)

イエダニに限らずですが、ダニ刺されはしばらく跡が残りますし、非常に痒いものです。

天井裏や部屋に発生するネズミを居なくすれば、イエダニによる被害は収まります。

ネズミがイエダニの発生源ですので、ネズミを放置してイエダニだけなんとかしようとすることは難しいでしょう。

2019年11月11日月曜日

ネズミの被害1(何でも齧る)

ネズミのやっかいなところは、身体が小さいのでほんのわずかな隙間から出入りできることと、何でも齧って(かじって)しまうことが挙げられます。

ネズミは齧歯類(げっし)という分類に属し、前歯(門歯)が発達していて絶えず伸び続けます。歯が伸び続けるため、長さを一定に保つ必要性から、そこいらじゅうの硬いものを齧っています。猫の爪研ぎみたいなものです。


食べ物目当てで、食品パッケージはやすやすと齧りますが、その他、何でも齧ります。



ネズミが穴を開けた水道塩ビ管


今まで実際に見た例では、水道塩ビ管(噴水で水浸しになる)、屋内電気配線の被覆(中の銅線までは切断できない)、ガスのゴム管、電話線、チャイムの配線、ガス警報器の線、パソコンのケーブル、監視カメラや警報装置の配線‥等々。

金属製だからといってけっして油断はできず、金属の中では比較的やわらかいアルミ製の板を齧って穴を開けていたこともありました。

他にも、通路を確保するために齧ります。



たかがネズミされどネズミで、たった1匹のネズミが入り込むだけで、重要なインフラに支障をきたしてしまうことが実際に起きています。

2019年10月2日水曜日

再発生保証制度で安心

野外にも屋内にも棲む害虫や害獣の代表は、クロゴキブリとクマネズミです。ゴキブリは半野外性昆虫と呼ばれています。これらは建造物を積極的に利用します。

これらが屋内にやってくるタイミングは、外気の気温が下がる季節の変わり目であることが多いです。外に居ると肌寒いなぁと感じられる頃、具体的には10月中旬から11月中旬くらいでしょうか。

要するに野外に居たクロゴキブリやネズミが寒さを感じ、暖かな屋内へ侵入してくるのです。

キクノヨでは、住宅の駆除業務においては、ゴキブリにしてもネズミにしても侵入防止対策に重きを置いています。薬剤だけの駆除業務ですと、精度が悪く再発生しやすいからです。

市販品を使用するにしても、ピカピカな住まいにブラックキャップやホイホイが、あちこちに置いてある状態は、せっかくのインテリアが台無しです。
 

薬剤による駆除対策は、効果の持続性のために永遠に置いておかなければなりません。

業者に頼るにしても、薬剤だけの場合、毎年施工してもらわなくてはなりません。効果が永久に続く薬剤はありません。効果の持続性は半年程度が目安です。

いずれにしても煩わしい限りですし、費用もばかになりません。

その点、侵入防止対策は永久に効果があります。施工したその時から効果があります。

したがいまして、部屋にブラックキャップやホイホイを置かなくて済むようになり、お客様や知人を気兼ねなく呼ぶことができます。

ゴキブリなんてどこからでも入ってくるのでは?と、お思いかもしれませんがポイントさえ押さえればゴキブリの侵入はブロックできます。

キクノヨでは、施工後の再発保証制度を付帯しています。保証制度は御依頼主にとっては安心かと思いますが、反面、施工する側にとってはリスクです。

ですから、キクノヨではゴキブリが再発生しないように懸命に業務にあたります。

2019年9月10日火曜日

スズメバチはピークへ

現在、巣のサイズはぼ最大となっています。平均バレーボールくらいです。

ハチの数は10月下旬が最も多くなります。

 アシナガバチ


スズメバチ


スズメバチ


スズメバチ


アシナガバチ

蜂の駆除は夕方から夜に行います。

2019年8月13日火曜日

繁盛店への道

仕事柄、飲食店様へ出向くことが多いです。食べ物を扱うところはゴキブリやネズミ等の害虫が発生しやすいからです。

開業した飲食店のうち、10年後に残っているお店は約1割程度だそうです。10年後には多くのお店が無くなっているという事実。



飲食店経営の厳しさはわかっているつもりです。集金や駆除作業に伺ったところ、店がこつぜんと無くなっていたりすることも経験しています(笑)。まったく笑いごとではありませんが。

害虫駆除をご依頼されるお店のほとんどがやる気のあるお店です。必死に頑張っておられる様子が肌で感じられます。やはり、厨房や客席に害虫がうろうろしているのはほっとけないところでしょう。

こういったお店(お客様)に対して、仕事をしっかりやること以外で何か応援できることはないだろうか?やはり、少しでもかかわりを持ったお店を応援したくなるのは自然のことだからです。

最近ささやかながらの応援として行っているのが、お客として食べに伺って口コミサイトで応援コメント入れることです。

さすがに、対応が悪かったり、不味かったり、サービスが酷いお店には、いくらお客様とは言え応援コメントを投稿することはありませんが…(笑)

クチコミのトレンドはグーグルマップでしょう。マップで場所を調べるついでに閲覧できるし、良いクチコミも悪いクチコミも書かれているので信頼度も高そうです。自分でもお店探しの際は、もっぱらグーグルマップのクチコミを参考にしています。



繁盛店になるには、美味しい料理と良い接客は大前提です。向上心を持って美味しい料理を提供していけば自然とお客が増えるだろうと思うのは間違った考えです。美味しい料理はお店選びの際の一部分でしかありません。また、食べに訪れたことが無い人に美味しさを伝えることはできません。

仮に来店され、お客が満足したとしても次の来店に繋がるとは限りません。星の数ほど飲食店があるからです。飲食店に限らずどんな商売でもお客は自然と減っていくものなので、それ以上に新規のお客を増やすしかありません。

ではどうすればよいでしょうか?そのためには、お店の事を思い出してもらうことが重要かと思います。

その一手として、こうしたグーグルマップの口コミサイトを利用しない手はありません。

クチコミの数は多いほど良く、クチコミの数が多いとお客様は人気店と認識して訪れてみたくなるでしょう。正のスパイラル(好循環)の流れに持っていくことが大切かと思います。

実際に来店されたお客様にクチコミ投稿をお願いすることは、いい方法ではないかと思います。

  ⇒ユーザーがクチコミを書くためのリンクを作成する

クチコミを投稿してくれたら割引券を差し上げるとか、ドリンク1杯サービスしますとかなら問題ないかと思います。

  ⇒マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー

クチコミの数が増えれば当然ネガティブなクチコミも投稿されるでしょうが、それもわずかな比率なら、「そんなお客もいるよなぁ」くらいで目立つことはありません。

ネガティブなクチコミに対しては、返信機能を使い、「この度はこちらの不手際で不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。ご指摘いただいた点については、早急に改善いたします。貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。」

と真摯な対応を行いますと、”やる気のあるきちんとしたお店だな”と、他のクチコミユーザーに対して好印象を持ってもらえ、新規の来店に繋がるのではないでしょうか。



お客様におかれましては、しっかりとした害虫駆除を行い、害虫の居ない環境を保ってまいります。やる気のあるお店には是非とも繁盛店になっていただきたく思います。

2019年7月8日月曜日

クマネズミの日常生活

天井裏のクマネズミを撮影しました。





その後、全てのクマネズミを駆除しました。

2019年7月5日金曜日

厨房機器内部のチャバネゴキブリ

キクノヨでは、厨房内のチャバネゴキブリを駆除するために機器の分解を行い、内部にベイト剤を設置します。

なぜかと言うと、そこにチャバネの巣があるからです。


 コールドテーブルの天板外し


非常に手間と時間がかかりますが、しっかりやっておかないと繁殖力の強いチャバネは、この時期あっという間に殖えてしまいますので。


食洗機の内部


ここまでやる業者は少ないと思います。

特に最初に、徹底的にチャバネの巣を叩いておけば、その後のチャバネの発生数は大幅に減ります。

2019年6月5日水曜日

ハチ駆除の時間帯について

キクノヨでは、ハチとハチの巣の駆除を行う時間帯は、17:30以降とさせていただいています。

理由として、日中はハチの大半が不在だからです。日中は、ハチはエサや巣の材料探しに飛び回っています。こうしたハチの労働は夕方になると終わりを迎え、巣に戻ってきます。




例えば、日中にハチと蜂の巣を取り除いたとしても、その後、続々とハチが巣へ戻ってきます。ハチは巣が無いことがわかると、残ったハチで再び巣を作りはじめます。これでは中々駆除が完了しません。

そういった理由により、17:30以降に駆除作業を行うことで、短時間且つ、一回の作業で駆除が完了できます。

尚、キクノヨでは、同一敷地内でしたら巣が複数個あったとしても、巣ひとつの駆除料金と同じとなっています。たとえ高所の巣であっても料金は変わりません。

また、ご希望により、駆除したハチの巣以外に他のハチの巣がないか調査します。もしハチの巣が見つかったら無料サービスとして駆除を行っています。

急ぎのケースが多いハチの駆除は、わかりやすい料金体系がよいと思います。

2019年3月21日木曜日

害虫駆除も保証付帯へ

キクノヨでは、これまでネズミ駆除やイタチ駆除で再発保証を付帯してまいりましたが、ゴキブリやムカデの駆除でも保証をできる限り付帯したいと考えています。

修理に出した車や機械が、しばらくして壊れてしまって悔しい思いをしたことがありますか?私はあります。これなら修理にだすんじゃ無かったと…

中古の機械はいつ壊れてしまうかわからない部分があり、し方ないとは言え、やはり、お金を払って修理に出した以上、最低1年くらいは保証がほしいところです。

害虫駆除でも同じことだと思います。すぐに害虫が再発してしまったら、ご依頼者にしてみたら悔しい思いをするのではないか?

保証制度はリスクはありますが、ここはやはり、信頼信用第一でやっていきたいと思います。

おかげ様で、害虫駆除の経験値を積み上げ、駆除スキルのほうも更に向上しましたので、それほど再発しないのではないかと思います。

環境により再発保証が付けられない場合があるとは思いますが、できる限り害虫駆除後の保証付帯を目指してまいります。

2019年2月5日火曜日

害虫駆除で高額請求や契約不履行

トイレの故障や水漏れ、鍵の修理、害虫駆除など、日々の暮らしのトラブルに対応する業種のことを「レスキューサービス」と言うそうです。


国民生活センターによると、そのレスキューサービスへの苦情相談件数は右肩上がりで、2017年度においては二千7百件を超えているそうです。

☆国民生活センターのホームページより引用↓
【事例1】 「見積もり無料」の広告を見て蛇口の水漏れを確認してもらったら、見積もりにかかった費用を請求された
【事例2】 ネズミ駆除を事業者に依頼したが、完全に駆除できていなかった
【事例3】 コウモリ駆除の見積もりを依頼したが、契約を断れない状況にされ作業内容もずさんだ った
【事例4】   鍵開けを依頼し、料金が高額だったため作業を断ったらキャンセル料を請求された

相談事例として四つ上げられていますが、そのうち二つが害獣駆除に関するという!

たしかに、怪しい駆除業者の話しは御依頼主様より時折耳にします。トラブルを避けるには、やはりサービス内容と料金をしっかり確認することが肝要かと思います。


例えば、ネズミ駆除の場合で言えば、御見積りの段階で業者の説明に「もしかすると完全にネズミが駆除できない場合がある」という説明があるかと思います。

しかし、実際、完全駆除(ネズミ0匹)ができないことも多く、それでも料金はしっかりと請求されます。

今回は運悪く駆除業者が言った「もしかすると…」のケースにあたったのでは?と渋々料金を払うケースということになります。

他にも、ネズミが10匹位居るうちの2、3匹を業者が捕獲した場合、その捕獲した2、3匹をひときわ強調する駆除業者もみられます。ご依頼者にしてみれば感覚的にはネズミはまだまだたくさん居て、実際に被害状況は変わらなかったり。

そんな駆除業者に不満があったり、効果が全く無かったりで再度キクノヨへご依頼されるケースは度々あるのですが、効果の無かった駆除業者の駆除方法が、天井裏に数枚のネズミ捕りシートを適当に置いただけのようなことも…

これで完全駆除できるわけがないし、最初から完全駆除する気はあるのか?ということが何度か見受けられました。こういうのをパフォーマンス的な駆除作業と言っていいのかもしれません。

駆除業者の言う「もしかすると完全にネズミが駆除できない場合がある」は、鵜呑みにしてはいけません。

駆除業者の「もしかすると…」は営業トークです。「もしかすると」まで言うなら、成功報酬制にするべきかと思います。

プロの業者なのだから「ネズミが完全駆除ができる確率は高い」との思い込みは避けるべきかと思います。

レスキューサービスを利用する際は、料金だけでなく、肝心な所はしっかりサービス内容を確認してから依頼し、無用なトラブルは避けましょう。


2019年1月25日金曜日

冬こそチャバネゴキブリの駆除

クロゴキブリと違ってチャバネゴキブリ(以下、チャバネと表記)は、卵の期間が短く、おおよそ二週間以内に孵化(ふか)します。

ニワトリの卵と同じように、ある一定の温度以上でないと孵化しません。二週間以上経ったチャバネの卵は死卵で孵ることはありません。


冬場は低温で卵が孵らない場合が多いのでチャバネの総数が少ない。さらに活性が低いので比較的チャバネを見かけません。

その数少ないチャバネはどこに居るかというと、暖かい場所に集まっています。

例えば、厨房内の閉鎖空間でしたら、その暖かい場所を探し、ピンポイントで駆除作業を行うことができます。


火事は燃え広がってしまったら手が付けられなくなりますが、火が小さいうちの消化、いわゆる初期消火が大切です。チャバネの駆除も同じで、殖える前に駆除を行うことが効率的です。

生息数が少なくピンポイントでの駆除作業ができる冬場は、効率よくチャバネを駆除することが可能です。

冬場にチャバネ駆除を行うことにより、春先からの大増殖を抑えることができます。