コロナの心配だけではなく冬の屋外は寒風が身にしみます。できることなら暖かな室内で寒さをやり過ごしたいものです。
寒いのは人だけではありません。ネズミにしても同じことです。かつて一般的なネズミであったドブネズミにとってかわり、現在もっとも一般的なネズミであるクマネズミは、そのルーツが東南アジアにあり、暖かな気候を好むため極めて寒さは苦手です。
よって、寒さが増すにつれネズミが天井裏が騒がしく感じることがあります。寒さのため家から中々出ていかないのでしょう。
ネズミは自然に居なくなることもありますが、一度気に入ってしまうと棲家にしてしまい中々居なくなってくれません。
様々パターンがありますが、夏場だけはネズミが居なくなる家は多いようです。おそらく、夏場は天井裏が高温になり過ぎるために快適な場所を求めて移動するのでしょう。
前置きが長くなりましたが本題です。
できることなら寒いうちにネズミを一掃したいところです。