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2021年2月10日水曜日

お店のチャバネゴキブリ駆除は冬に行うのが効果的

冬のチャバネゴキブリ(以下チャバネに略)は、他のシーズン(春、夏、秋)に比べれば、目につくことは格段に少ないでしょう。

しかし、春以降、毎年のようにチャバネが発生しているお店では、例年どおりチャバネが目につくようになるのは確実です。

他の虫たちと同様、気温が上がってくると活発化し、繁殖力が強いチャバネは春以降に殖えるのです。

まず、

ここでは、気温が暖かくなってくる春にチャバネが100倍に殖えると仮定します。

① 冬のチャバネ100匹生息 → 春には、100匹×100倍=10,000匹 

② 冬のチャバネ10匹生息  → 春には、10匹×100倍=1,000匹

冬のチャバネの数は、では90匹の差でしかありませんが、春には、レバレッジが効いての差は、9,000匹となります。

の10,000匹のチャバネを減らすのは大変です。(の1,000匹も大変ですが‥)

大量に殖えてしまったものを減らすことは大変な労力が必要です。


※冬のチャバネを半分に減らしたとすると、、

では、冬のチャバネ50匹 → 春には、50匹×100倍=5,000匹 

 冬のチャバネを100匹から50匹に減らせば、春には5,000匹減ることになる!

では、冬のチャバネ5匹 → 春には、5匹×100倍=500匹 

 冬のチャバネ5匹減らしただけで、春には、500匹減ることになる!


要するに、冬のチャバネ1匹分は、春のチャバネ100匹分に相当します。

もし、0匹になれば、0匹×100倍=0匹!(絶滅) 絶滅を狙うなら、チャバネが少ない冬しかありません。

火事に例えるなら、初期消火が重要です。燃え広がってから鎮火させるのは大変です。

「チャバネ駆除に同じ作業時間を費やすなら、春以降よりも、チャバネの数が少ない冬場に行うことが断然効率が良い」

ということが、お分かりいただけましたでしょうか?

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