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2022年7月29日金曜日

連日のハチ駆除

蜂の巣が大きくなるにつれハチの数も増えてきました。

やたらハチが飛んでるなあと思ったら蜂の巣があった!

連日のハチ駆除です。







即日ハチ駆除出撃体制です。

2022年7月6日水曜日

住宅のゴキブリ駆除

夏場はクロゴキブリ(※以下ゴキブリ)は気温が高いため活動的です。行動範囲が広がり、けっこうな距離を移動します。

よって、近隣の家に棲むゴキブリや野外に棲むゴキブリが室内までやってきてしまうことがあります。たとえ新築でもゴキブリの侵入ルートはいくつかあるものです。

成虫が最も移動距離が長い(行動範囲が広い)のですが、幼虫が部屋で発生した場合は、その家でゴキブリが繁殖している可能性が高くなります。生まれたばかりのゴキブリの赤ちゃんが出没したなら繁殖は確定です。

クロゴキブリ幼虫(5~23mm)

※成虫ほどの移動距離はないが、大きい幼虫はそれなりに行動範囲は広い。



 クロゴキブリ赤ちゃん(体長3~4mm)

    ※行動範囲は狭いので目撃場所からすぐ近くで卵が孵ったと考えられる。


その建物内でゴキブリの繁殖が行われていそうなのか?それとも、たまたまやってきただけなのか?繁殖していそうな場合は、常時、毒エサを置いておくなどして長期の駆除対策をしたほうがよいでしょう。

繁殖しているにしろたまたま侵入してきたにしろ、駆除対策としては侵入防止対策が基本となります。

網戸もせずに窓を開けっ放しにしておけば蚊やハチやらいろんな虫が侵入してきます。ゴキブリも同じことで、容易に室内まで辿り着けないようにすることが肝要です。

市販品には、殺虫スプレー、燻煙剤、ホイホイ、忌避スプレー、忌避剤、超音波駆除器、毒エサがあります。

燻煙剤などはゴキブリを一網打尽にできそうなイメージですが、先に書いたとおりゴキブリはあちこち移動していますから、燻煙剤を焚いた時にたまたま部屋にいたゴキブリに効くだけで、最も効率の悪い駆除方法となります。

今後、ゴキブリに出くわさないためには、侵入防止対策の他には持続性のある毒エサの設置がオススメです。

キクノヨでは徹底した侵入防止対策を行います。毒エサなどと違って半永久的に効果が望めます。比較的新しい住宅でしたら長期保証を付帯しております。

ゴキブリの出没など1匹たりとも許すことができない場合は、キクノヨまでご相談ください。

2022年6月15日水曜日

ミツバチの大群

アシナガバチやスズメバチは徐々に巣が大きくなり、それに伴いハチの数も増えていきますが、ミツバチの場合は大群で突然やってきます。

この場合は分蜂によるものです。

分蜂とは、大きくなり過ぎたミツバチの巣に居るミツバチの半数が、新しい棲みかを求めて移動していくことで、ミツバチの巣別れです。




巣別れにより約半分のミツバチが新たな巣の場所を探しに、旅立ちます。

突然やってきたミツバチの大群は、巣に適した場所を探している最中の場合が多いので、1~2日で移動していくこともありますし、2~3時間で移動していく場合もあります。

ミツバチは攻撃的ではないですし植物の受粉には欠かせない益虫です。できれば無理に駆除せず、しばらく様子を見ることをおすすめします。

2022年2月16日水曜日

賃貸の害虫駆除と室内消臭は不要

3月4月は引っ越しシーズンです。

この時期は仲介業者を通して、お部屋を借りる場面が多く出てくることでしょう。

賃貸物件を契約する際の仲介業者が提出する支払い明細書に、害虫駆除や室内消臭が記載されています。

費用は1~2万円あたりです。

害虫駆除に関してですが、その害虫の正体とは何でしょうか?

おそらくは室内で発生する害虫の代表格であるクロゴキブリと思われます。

とりあえず虫は大嫌いなので、仲介業者が言う害虫駆除はやってもらったほうがいいのでは?と思いがちです。

結論から申しますと、この害虫駆除は無駄なので断るのが賢明です。

実態は、害虫駆除は市販品の燻煙剤を焚くだけ、室内消臭は市販品の消臭スプレーをシュッとやるだけのようです。  

ひどい場合では害虫駆除と室内消臭の料金だけ受け取っておいて、何もしないことさえあります。

まだ家具も物も何も無いガランとした部屋に、ゴキブリが隠れているわけがありません。そのような状態で燻煙剤を使用しても無意味なのがわかりますよね。

市販の燻煙剤も消臭スプレーも千円でおつりがきます。どうしてもやりたければご自身でやりましょう。

詳しくは過去の記事にも↓

 ⇒賃貸の害虫駆除・室内消臭

不動産仲介が言う、害虫駆除や室内消臭がどのような作業をするのか確認し、その作業内容が料金に見合わなかったり、不要な場合はキッパリと断りましょう。

2022年2月5日土曜日

都市化に対応するカラスとネズミ

都市化が進むにつれ野生動物の減少が叫ばれる中、都市化に対応して増え続ける野生動物の代表といえば、カラスとネズミ(主にクマネズミ)が挙げられます。

カラスが収集の為に路上に出された生ゴミを荒らす姿は多く見かけるようになりました。しかし、嫌われ者のカラスといっても、まだ本格的な駆除の対象になっていません。

カラスはネズミと違って野外の活動ですし、巣は林や森(カラス山)にあり、そこから都市部に飛んでくるので、自然の一部としての野生動物の位置づけでしょうか。

いっぽう、ネズミは建物に入り込み人間との距離が非常に近く、野生動物といっても都市のまん真中(ビルや地下街など)でも棲息し、悪さをしています。

人と同じ哺乳類であるにもかかわらず、殺すのは可哀そうだからと特に反対されることもなく、野生動物を殺す上での道徳にも問われる事もなく、ホームセンターやドラックストアでは多くのネズミ駆除の品々が並び、誰もが自由に駆除してもよい唯一の動物です。

身近な家屋や都心に蔓延っているので野生動物というには適切でないかもしれませんが、飼育してるわけでもないので、野生動物という位置づけになるのでしょうか。



☆ネズミの習性について。

ネズミは夜行性であまり人前に姿を現しません。カラスが表ならネズミは裏といえます。

カラスもネズミも人を観察しています。

ネズミを怖がっていると、ネズミは人を舐めて「隠れるのは面倒臭さいよ」とばかりに人前に堂々と出てくる傾向が強いです。

同様に、動きの遅いお年寄りに対しても「こっちのほうが足は数倍速いよ」と思っているのか、堂々姿を現します。

人を個別で認識しています。

時折、TVニュースで見かける猿が観光客の持つ食べ物を狙う映像。狙われるのは怖がる女性やお年寄りが多いのと似ています。

犬も猫も同様で、知能が高い動物は、自身に危険が及ばないと察すれば大胆になっていきます。要するに犬猫なら人に懐き、ネズミなら人をナメてくる。

ネズミに出くわした時に、キャーと言って逃げるのは、結果、ネズミを嫌がる人こそネズミとの距離が近くなってしまいます。

2022年1月1日土曜日

新年の御挨拶

謹んで新年のお慶び申し上げます。

旧年中はキクノヨをご活用いただきありがとうございました。

本年もご依頼者様に満足いただける害虫駆除、害獣駆除を心がけてまいります。

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

(キクノヨ)

2021年12月27日月曜日

ハクビシン、アライグマの足跡

比較的身近な大型害獣といいますと、イタチ、ハクビシン、アライグマ、タヌキ、アナグマになります。ただし、愛知県内(名古屋市近郊)では害獣としてアナグマの話しはあまり耳にしません。

建物内に侵入して棲みかにするのは、イタチ、ハクビシン、アライグマ、タヌキになります。タヌキは床下までで、天井裏などの高いところまで侵入してくるのは、イタチ、ハクビシン、アライグマとなります。

また、作物を喰い荒らして農作物に被害を与えるのは、ハクビシンとアライグマとなります。

一般家屋などで駆除の対象となるのは、イタチ、ハクビシン、アライグマになります。夜行性のためあまり目立ちませんが、特にハクビシンは都市部近郊でも増加傾向にあるようです。

大型害獣の正体はなんなのか?糞の他に、壁や屋根に残された足跡で目星がつきます。 


■夜行性4獣種、足跡の違い


(株式会社キクノヨ)