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2014年4月3日木曜日

アシナガバチの営巣場所探し

4月に入ってからは増々気温が上がり桜も満開を迎え、ようやく春らしくなってきたのはうれしいですが、消費税が8%になり、すぐ来年には10%という。いよいよ日本もヤバくなってきた感があります。

これからいろいろな虫が殖えてきます。身近なハチであるアシナガバチ。大人しいハチではあるのですが、刺激を与えると刺してきますので害虫の扱いです。

ちょうど今くらいの時期から巣つくりが始まります。営巣場所をどこにしようかと女王蜂が物色中といったところでしょうか。


こういうところに巣をつくられては駆除せざる得ませんが、人との距離がある場合はそっとしておいても大丈夫な大人しいハチです。無理して駆除する必要はありません。

2014年3月14日金曜日

ねずみとダニの関係

建物内にねずみやイタチ他の野生動物が棲みついている環境では、ダニが発生して痒みや発疹の被害が出るケースがあります。

特に目の前を野生動物が走っていたりすれば、ダニ発生の確率が上がります。

ダニ刺され(正確には咬む)の特徴としては、脇の下や股の内側など皮膚のデリケートな部分を咬まれることが多いです。子供や女性が特に被害に遭うのも特徴といえます。


”ネズミはまだいいけど、ダニをなんとかしたい”といった場合ですが、

ダニをなんとかしたいならば発生原因であるネズミを居なくするしかありません。ダニを殺すためのバ〇サンに代表される噴霧剤はその場限りですから無駄に近いと思います。

雨漏りがあった場合に、雑巾で拭いたりバケツで受けていてもキリがありません。原因である雨漏り箇所を修理しなければなりません。それと同じでダニの発生原因であるネズミを駆除しなければダニ問題が解決しないということになります。

2014年2月24日月曜日

簡単には駆除できないクマネズミ

一概にねずみ駆除といっても種類があり、一般的に駆除対象となるネズミはクマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミとなります。

キクノヨの例では、おおまかに80%位がクマネズミ、ドブネズミが15%でハツカネズミが5%の割合です。

ドブネズミとハツカネズミは都会では減少傾向にある一方で、クマネズミは増加傾向にあります。クマネズミは頭が良いというか警戒心が強いので、市販品を使用しても駆除できなければクマネズミと思って良いと思います。

クマネズミ(野生動物)は、人のように蓄えなど無く、猫、カラス他、まわりは自身より大きい動物ばかりの被捕食者の立場で毎日サバイバルな生活を送っています。小さな体を生かして建物内に入り込み、人間の食べものをかすめとり、うまく人間社会に順応しています。

食べものは、穀物などの植物性を好みますが、動物性の食べ物も食べます。要するになんでも食べます。好き嫌いなど言っておれば餓死してしまいますので。そうかと言って毒エサにはなかなか手を付けないしたたかさがあります。

そのように日々生き残りをかけた野生動物ですので、やすやすと駆除できる相手ではありません。

2014年2月18日火曜日

生物多様性

最近、地球温暖化や生物多様性など環境に関する言葉を耳にする機会が多くなりました。

わかりやすいのが環境省のHPにあります。

 ⇒生物多様性(環境省)

環境が悪化する(人間が入ると)と真っ先に居なくなるのは、川魚や両生類、水生昆虫、水草などの淡水域の生物です。

川の場合では、上流域の生き物は堰やダムの影響でやられてしまいます。

本来、栄養分を多く含む中流域から下流域はさらに多種多様な生き物が存在していますが、この流域は平野部ですから人間が占拠していますので、生息地の減少や生活排水に代表される人口が多い地域での水質は保てず、やられてしまいます。

それでも、下水道の整備や工場排水の規制強化などが進むに従って、水環境は改善されてきました。
 
水草が繁栄しているのは水質が良い証拠。きっと魚などの生物も居ます。

多くの種類の生き物がいるのは、長い年月をかけて、それぞれの環境に合わせて進化を遂げてきた結果です。中流から下流域の流れが緩やかで綺麗な水でしか存在できない生き物たちは、護岸整備で流れが速くなっても、水質が悪化しても生きていけません。

環境省のデータの示すとおり、もっとも絶滅の危機にさらされているのは、淡水域の生き物が多いようです。

※環境省HPより


こうして淡水域の生き物が減ると、それを食べる上位の鳥などにも影響が出てきます。

釣りに行ってボーズは悲しい、バードウォッチングに行って多くの鳥が見られない、カブトムシがペットショップでしか見られない、庭にチョウやトンボが来ない、マグロやウナギが食べられない、川には汚染に強い外来種ばかり、癒されるどころかドブ川では、身近な自然がさらに遠くなってしまうのは切ないです。

また、ある生き物が絶滅してしまうのは、人類のひとりとして、悲しいばかりかなんとも申し訳ない気持ちにもなります。

2014年1月27日月曜日

食中毒の話

ここ数年、世間を騒がしているノロウイルスによる食中毒は、空気が乾燥する真冬がピークとなります。

今シーズンもスーパーの加熱用で売られている生牡蠣をあえて生食しました。大変美味かったです。生レバーも同じですが、加熱用となっているものを生食するのは、言うまでもなく自己の判断と責任で。

自分は、刺身を始めナマモノが大好物ですが、これまで当たったことはありません。加熱された食品よりもナマモノのほうが見た目や臭いで、腐敗に関して言えば逆に、アブナイかどうかはわかりやすいと思います。

ナマモノよりかよっぽど危険だと思う食品は、油が酸化した食べ物と、味付けのされていない(塩分がない)茹でたりしただけのもの。

具体的には、

 ◆掃除が行き届いておらず、害虫が多く発生しているような中華料理屋で提供される、酸化してしまった油によるカラ揚げ。

 ◆掃除が行き届いておらず、害虫が多く発生しているような居酒屋で提供される、酸化してしまった油に よる揚げ出し豆腐。

 ◆温度管理が杜撰なスーパーで売っている、茹でダコや茹でアンキモ、茹でガニなどの、厳密に言えば生ではないのに刺身として売っているような味付けのされていない食品。(売れ残り値引き品だと更によくない)

自身、実際にこれらの食品のうちのいくつかで、食中毒症状でかなり酷い目に遭ったことがあるので、あながち的外れのことを言ってはいないと思います。

要するに、ナマモノよりもよっぽど危ない食品は、おせち料理とは反対の塩分や糖分が少なかったり(無かったり)、酸化した油で調理されたりしたもの。その上で常温で放置されて細菌が増殖したものは更に当たる確率は高くなる。

そうかと言って、腐敗防止のための食品添加物まみれのものは、不味い上に食べる気は起きませんが、、

結局、、春、夏、秋は細菌の増殖による食中毒、冬はノロウイルスの感染による食中毒と、一年中危険ということです。

しかし、食中毒の原因となるものを食べても、平気な人は平気で、抵抗力が弱い、子どもやお年寄りが症状が重くなるようです。

加熱用生牡蠣を生食して鍛えろとは言いませんが、普段から免疫力を高められるような生活(心身共に健康的な生活とか)を心がけるのが一番だと思います。

腐敗しているわけでもない食品を見て、ノロウイルスや食中毒菌が付着しているかどうかなんて、わかるわけがなく、いくら気をつけていても避けようがないことですから。

 ⇒知ろう!防ごう!食中毒

2014年1月1日水曜日

新年の御挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中はキクノヨをご愛顧いただきありがとうございました。今年もご依頼者様に満足いただけるような駆除サービスをスタッフ一同心がけてまいります。

不運にも害虫や害獣の災難に見舞われてしまった際に、キクノヨの駆除サービスによってお役に立てる事が出来れば幸せに思います。

そして、皆様がご健康とご多幸の多い年となりますようお祈り申し上げます。



株式会社キクノヨ

2013年12月28日土曜日

年末年始休業日のお知らせ

平成25年12月31日(火) ~ 平成26年1月5日(日)

までお休みします。
 
以上、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

(害虫駆除キクノヨ)