気温が上昇するに連れ、殖える害虫はチャバネゴキブリ(以下、チャバネと表記)だけではありませんがチャバネはその傾向が顕著です。
繁殖の条件(高温多湿)が揃う厨房もしくは似た環境では、気温上昇に伴い数を殖やしていきます。
チャバネゴキブリは卵の期間が短く、おおよそ1週間以内に孵化(ふか)します。
ただし、ニワトリの卵と同じように、ある一定の温度以上でないと孵化しません。1週間以上経ったチャバネの卵は死卵となり孵ることはありません。主に害虫と害獣の考察や業務上の出来事についてのブログとなります。 登場するのはペットとは対照的な動物達ですから苦手なかたにとっては気色悪いだけかと思います。 しかし、敵をやっつけるには、まず敵を知ることは大切なことです。 少しばかりの役立つ情報が見つかるかもしれません。
気温が上昇するに連れ、殖える害虫はチャバネゴキブリ(以下、チャバネと表記)だけではありませんがチャバネはその傾向が顕著です。
繁殖の条件(高温多湿)が揃う厨房もしくは似た環境では、気温上昇に伴い数を殖やしていきます。
チャバネゴキブリは卵の期間が短く、おおよそ1週間以内に孵化(ふか)します。
ただし、ニワトリの卵と同じように、ある一定の温度以上でないと孵化しません。1週間以上経ったチャバネの卵は死卵となり孵ることはありません。3月4月は引っ越しシーズンです。
賃貸物件を契約する際の仲介業者が提出する見積書に、害虫駆除や室内消臭が記載されています。
費用は1~2万円あたりです。
対象害虫の正体とは何でしょうか?
おそらくは室内で発生する害虫の代表格であるクロゴキブリと思われます。
とりあえず虫は大嫌いなので、仲介業者が言う害虫駆除はやってもらったほうがいいのでは?と思いがちです。
結論から申しますとこの害虫駆除は無駄なので断るのが賢明です。
実態は、害虫駆除は市販品の燻煙剤を焚くだけ、室内消臭は市販品の消臭スプレーをシュッとやるだけのようです。
ひどい場合では害虫駆除と室内消臭の料金だけ受け取っておいて、何もしないことさえあります。
まだ家具も物も何も無いガランとした部屋に、ゴキブリが隠れているわけがありません。そのような状態で燻煙剤を使用しても無意味なのがわかりますよね。
ゴキブリは生活感が出てくるとやってきます。水を使い食べ物があり、物が増えてくると隠れ場所が多くなり。
市販の燻煙剤も消臭スプレーも千円でおつりがきます。どうしてもやりたければご自身でやりましょう。
仲介業者の言う害虫駆除や室内消臭がどのような作業をするのか確認し、その作業内容が料金に見合わなかったり、不要な場合はキッパリと断りましょう。
名古屋市内やその近郊では、アナグマの生息は無いと思われます。
アライグマやタヌキはクライミング能力は低く、ハクビシンは高い。
イタチはクライミング能力はそこそこです。
従いまして天井裏に大きい動物が居る場合、その動物の正体は、9割以上の確率でハクビシンとなります。
ネズミやイタチもそうですが、野外が寒くなる冬場は、暖かな建物内に長く居ついてしまいます。
今シーズンの冬は寒そうなので、例年に比べて長く居ついてしまうかもしれません。
今回のご相談は、大きなスズメバチが地面のほうへ飛んでいくが巣は確認できないということでした。
巣を探すところから開始です。
この時期のオオスズメバチの数は300匹以上はいるでしょう。
オオスズメバチは主に地中に営巣します。巣のあたりを踏んでしまったら最後です。一気に襲ってきます。
冷や冷やしながら探索すると偵察バチがやってきました。巣は近い証拠です。
オオスズメバチ1匹だけでも大きな羽音です。
偵察バチを刺激しないよう静かに歩いていくと、
巣が見つかりました。
400匹以上と格闘。
約30分かけて駆除は成功!
オオスズメバチは地中に巣を作る場合が多いですが例外もあります。
今回は地中の巣なのでスコップで掘り起こします。