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2021年8月12日木曜日

事務所全面改装中

 事務所を全面改装しています。

工事完了まで1ヵ月近くかかる予定です。

それに伴い、工事完了まで電話は受信専用となっております。

折り返しがある場合は、担当の携帯電話からとなります。ご了承ください。





2021年7月21日水曜日

様々なハチの巣駆除

ハチの巣が大きくなるにしたがってハチの数は殖えていきます。

ハチがやたら飛んでるなあ、と思ってその先を見てみたら、、巣があった!

ハチの巣の存在に気づきはじめる頃で、駆除のご依頼は増えつつあります。

スズメバチの巣の大きさは、直径13~15cm程度で、ハチの数は30匹くらいでしょうか。(バラツキがあります)

アシナガバチの巣




エサや巣の材料を求めて、スズメバチが木に群がるケースもあります。






即日での出撃体制は整っております。

2021年6月19日土曜日

小型アリの駆除

暑すぎるほどではないが気温は高め。こんな時期の害虫達は活発です。

ゴキブリ、ムカデ、ゲジ、ヤスデ他、すべての害虫は活発なのですがアリも同様です。例年では6月中旬以降にアリ駆除のお問い合わせが多くなっています。





室内に行列を作るアリは2~3mmと非常に小さい場合が多いので、完璧な侵入防止策は厳しいかと思います。窓や網戸のちょっとした隙間などから室内に入ってきますので。

また、こうした小さなアリは屋外ではなく建物内に巣をつくる場合があります。

小さいながらも頻繁に室内にアリが発生するのは不快です。

市販品を使用してはみたもののアリの行列が収まらない場合は、キクノヨまでお問い合わせください。

再発無料保証付帯でしっかり小型アリを駆除します。

2021年4月29日木曜日

害獣駆除後の消毒とは

害獣(ネズミやイタチ)駆除後に、天井裏の消毒はできますか?と聞かれることがあります。しかし、必要性はそれほど感じません。

消毒を考えるならば、まずはフンの掃除(除去)が先です。それよりなによりも、まず天井裏に生きている害獣をいなくすることが先決です。しばらくの間、害獣が再発生していなければ消毒を考えます。

キッチンの調理スペースにネズミのフンが落ちていた場合、当然にしてフンを取り除き、水ぶきすると思います。それでも目に見えない菌が気になる場合にアルコールスプレーなどを噴霧することが消毒です。

天井裏のネズミのフン

キッチンの調理スペースのネズミのフンを片付けないで、いきなり消毒スプレーを噴霧する人などいないでしょう。

天井裏も同じことで、消毒がしたいと思うならフンを取り除けるか?を考えるのが先決です。天井裏のネズミのフンがそのままで消毒って変な話しです。

天井裏のフンですが、多少のことなら気にしなくてもよいかと思います。天井裏が低く、そもそも人が入るスペースがなくてどうしようもないことも多々ありますし。

生きた害獣が天井裏に居るのは、新しいおしっこやフンが常にあるので、たしかに衛生上よくありません。しかし、駆除が終わった後のフンは、取り除ければそれに越したことはない、くらいの考えでいいのではないでしょうか。

ただし、小型のネズミと違いハクビシンなどの大型害獣のフンは臭かったり、乾燥すると細かい粒子となって室内に落ちてくることがあるので、可能であれば取り除いたほうがいいでしょう。

天井裏のハクビシンのフン

有害な菌が口に入る可能性がある台所や厨房ならまだしも、天井という仕切りがあります。トイレ内の尿の飛び散りは気にしても、排水管の中に付着しているであろう菌はあまり気にしないでしょう。

2021年2月10日水曜日

お店のチャバネゴキブリ駆除は冬に行うのが効果的

冬のチャバネゴキブリ(以下チャバネに略)は、他のシーズン(春、夏、秋)に比べれば、目につくことは格段に少ないでしょう。

しかし、春以降、毎年のようにチャバネが発生しているお店では、例年どおりチャバネが目につくようになるのは確実です。

他の虫たちと同様、気温が上がってくると活発化し、繁殖力が強いチャバネは春以降に殖えるのです。

まず、

ここでは、気温が暖かくなってくる春にチャバネが100倍に殖えると仮定します。

① 冬のチャバネ100匹生息 → 春には、100匹×100倍=10,000匹 

② 冬のチャバネ10匹生息  → 春には、10匹×100倍=1,000匹

冬のチャバネの数は、では90匹の差でしかありませんが、春には、レバレッジが効いての差は、9,000匹となります。

の10,000匹のチャバネを減らすのは大変です。(の1,000匹も大変ですが‥)

大量に殖えてしまったものを減らすことは大変な労力が必要です。


※冬のチャバネを半分に減らしたとすると、、

では、冬のチャバネ50匹 → 春には、50匹×100倍=5,000匹 

 冬のチャバネを100匹から50匹に減らせば、春には5,000匹減ることになる!

では、冬のチャバネ5匹 → 春には、5匹×100倍=500匹 

 冬のチャバネ5匹減らしただけで、春には、500匹減ることになる!


要するに、冬のチャバネ1匹分は、春のチャバネ100匹分に相当します。

もし、0匹になれば、0匹×100倍=0匹!(絶滅) 絶滅を狙うなら、チャバネが少ない冬しかありません。

火事に例えるなら、初期消火が重要です。あちこちに飛び火して燃え広がってから鎮火させるのは大変です。

「チャバネ駆除に同じ作業時間を費やすなら、春以降よりも、チャバネの数が少ない冬場に行うことが断然効率が良い」

ということが、お分かりいただけましたでしょうか。

2021年1月1日金曜日

新年のご挨拶

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 旧年中はキクノヨをご愛顧いただきありがとうございました。今年もご依頼者様にご満足いただける駆除サービスを心がけてまいります。

 
皆様がご健康とご多幸の多い年となりますよう。

2020年8月26日水曜日

住宅でのゴキブリ駆除

この時期のクロゴキブリ(※以下ゴキブリ)は気温が高いため活動的です。行動範囲が広く、けっこうな距離を移動しています。

よって、近隣の家に棲むゴキブリや野外に棲むゴキブリが室内までやってきてしまうことがあります。

また、猛暑の上、梅雨明けしてほとんど雨が降らないことから、野外に棲むゴキブリが水を求めて建物内へ侵入してきます。

成虫が一番、移動距離が長い(行動範囲が広い)のですが、幼虫が部屋で発生した場合は、その住宅内でゴキブリが繁殖している可能性が高くなります。生まれたばかりのゴキブリの赤ちゃんが出没したなら繁殖は確定です。

クロゴキブリ幼虫(5~23mm)

※成虫ほどの移動距離はないが、大きい幼虫はそれなりに足は速い。



 クロゴキブリ赤ちゃん(体長3~4mm)

※足がそれほど速くないので、住宅内で卵が孵ったと考えられる。


その建物内でゴキブリの繁殖が行われていそうなのか?それとも、たまたまやってきただけなのか?繁殖していそうな場合は、常時、毒エサを置いておくなどして長期の駆除対策をしたほうがよいでしょう。

繁殖しているにしろ、たまたま侵入してきたにしろ、駆除対策としては、侵入防止対策が基本となります。

網戸もせずに窓を開けっ放しにしておけば蚊やハチやらいろんな虫が侵入してきます。ゴキブリも同じことで、容易に室内まで辿り着けないようにすることが肝要です。

市販品には、殺虫スプレー、燻煙剤、ホイホイ、忌避スプレー、忌避剤、超音波駆除器、毒エサ等があります。

燻煙剤などは、すばやく一網打尽にゴキブリを駆除できそうなイメージですが、先に書いたとおり、ゴキブリはあちこち移動していますから、燻煙剤を焚いた時に、たまたま部屋にいたゴキブリに効くだけで、最も効率の悪い駆除方法となります。
 ※燻煙剤はゴキブリがたくさん居るゴミ部屋には、最も効率が良い

今後、ゴキブリに出くわさないためには、侵入防止対策の他には、持続性のある毒エサが最も効果的です。毒エサの殺虫効果は6ヶ月から1年程度で長く仕事をしてくれます。

尚、毒エサに殺虫スプレーや忌避スプレー、燻煙剤がかかりますと、ゴキブリが毒エサを食べなくなりますので注意が必要です。

そもそも、部屋までゴキブリがやってくることが許せない場合は、キクノヨまでご相談か見積り依頼をしてください。

築年数の浅い住宅でしたら、長期間の再発保証を付帯できます。