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2009年7月27日月曜日

ねずみ捕りシートの大量設置

 
 今日は、ねずみ駆除のご依頼を受けました一戸建のお宅へ伺いました。

 家がかなり広いのと、一人住まいということもあり、部屋のあちこちでネズミが出没(フンなどのネズミの形跡)してしまうということです。天井裏では、連日のようにネズミが走りまわる足音が聞こえてくるそうです。

 ネズミは人の気配が無いと、やりたい放題にすることが多い。また、建物が古いのも侵入経路が多い為に、ネズミが濃くなった原因のひとつと考えられます。

 駆除初日なので、まず大量のネズミ捕りシートを設置します。シートは毒エサと違ってネズミの死体の回収ができます。特に夏場に毒エサでネズミが死にますと、死臭による悪臭やハエの大量発生などの二次被害が出てしまいます。毒エサを使うにしても、極力ネズミの数が減ってからにしたいところです。

 ↓部屋の床にシートを敷き詰めます。最初が肝心です。最初にネズミの数を少しでも減らすために、しばらく(2週間以上)我慢していただきます。ネズミの前に人がくっつきそうなったり、どうしても生活の邪魔なら片付けてください(必ず捕れるとはかぎりませんが、敷かないと0%ですから)。




↓物置にも敷き詰めます。



↓物置には、食べ物がありました。写真はナッツ、ティーパック、ジュースのペットボトルも齧られて穴が開いています。食べ物狙いで寄ってきます。食べ物をしまうのがネズミ駆除の大前提です。



 物置にしまってある去年のお中元のソーメンとかネズミのエサになっていませんか?


 ↓天井裏にも敷き詰めます。天井裏の点検はこちらが行いますが、部屋や物置に設置したシートにネズミがくっついていた場合は、シート交換のご協力をお願いしています。




↓通路にも設置しました。



 キッチンにも無人になるとネズミが多く来るということです。就寝前にキッチンの床にセルフで設置していただけるということで、たくさんのシートをお貸ししました。翌朝、シートを設置したことを忘れて、自身が踏んづけてしまわないようにしてください。

 シートは上記の写真のように丁寧に敷き詰めるのが、より多くネズミを捕まえるポイントです。

 ペットや小さなお子さんがいらっしゃる場合は、シートを大量に床に敷くのはやめたほうがよさそうです。ネズミより先にくっついてしまいます。
 
 今回は設置したもの、お貸ししたもの含めてシートの総数300枚余り。

 次回は4日後にお伺いします。その状況により、次の対策の方針を決めて実施していきます。

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