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2011年4月11日月曜日

アシナガバチの巣作り

 現在は、新しい巣のつくりはじめの時期です。



 スズメバチと違い大人しい性質ですから、人との距離がある場合は無理に駆除せず、そっとしておきましょう。

2011年4月4日月曜日

害虫も動きだす春

 桜が咲き始め、ツクシも顔を出しています。すっかり春モードに切り替わった感じです。

 昆虫も動き始めました。害虫も同じでハチが巣作りに飛びまわり、生ゴミにハエが群がっていました。


               花が終わり実をつけはじめた梅の木


 年度替りでもあり、新居に移られたかたも多いことでしょう。寒い間は大人しくしている害虫達。これからは引越し後に初めて害虫に遭遇してしまう時期でもあります。

 相談が多いのは、害虫の定番?ゴキブリをはじめ、ムカデ、ハチなどが多いです。

 それぞれの害虫に応じて殺虫剤等の市販品があります。しかし、それだけでは不十分な場合も多いので、効率よく害虫を駆除したいならご相談ください。現場に合った駆除方法があります。

 駆除するにしても方向が間違っていては効果が上がりません。害虫駆除のコンサルティングが有効です。


2011年3月4日金曜日

敵に勝つにはまず敵を知る

 先日、弊社にネズミ駆除をご依頼頂いた方が「ネット検索したら、こんなにも多く駆除業者やネズミ駆除の市販品があるとは思わなかった」とおっしゃっていました。ネズミ捕りシートと超音波撃退器を使用されていたのですが、ネズミ達による天井裏の運動会は収まらなかったのです。

 たしかに市販品のほうが費用は安く済みますが、ネズミが居なくなったらの話です。市販品でももちろん効果はありますが、方法を間違うと警戒されて効果が無くなるおそれがあります。

 敵をやっつけるには、まず敵を知る必要があります。「やっつけたいのは当たり前。でも、ネズミのことなんて知りたくもないよ。とにかく殺すべし」の姿勢では成功はおぼつかないかもしれません。そんなに難しく考えなくてはならないの?の問いには、冒頭のネズミ駆除業者が意外と多くある、が答えのひとつだと思います。

 何もせずに業者に依頼される方もいらっしゃいますが少数派です。こちらとしては、そのほうが断然駆除はスムーズにいきます。ご自身で解決するのであれば、まず敵をよく知る必要があります。ネット上にはネズミの習性の他に、ネズミ駆除の方法もたくさん公開されています。猫を飼うといった微笑ましいというか無茶なものから、効果があるのか怪しいもの、また、効果があるにしろその現場にあった方法を選ばなくてはなりません。

 敵を知り(調べ)、駆除を実行する手間と時間と費用を考えると、何もせずにご依頼されたほうが早く解決します。結果的に費用は安くつくと思います。ネズミを例にとりましたが、ちょっと駆除にトライしたがどうにも…と言う場合はキクノヨまでどうぞ。

2011年2月15日火曜日

見えない敵2

 終息に向かったと思われた鳥インフル。新城市の養鶏場で発生してしまったようです。養鶏場では万全を期し、対策としてやれることはやっていたようですが。

 害獣でも害虫でも同じですが、小さければ小さいほど完全に駆除しきるのは難しくなります。チャバネゴキブリ、ネズミ、野菜につくアブラムシやダニetc.

 目に見えない細菌より更に小さいものがウイルス。鳥から鳥へ感染するウイルス。鳥自体が生息環境だから鳥自体を無くするしかありません。人に食べられるための家畜とはいえ、すべて殺処分は心が痛くなります。

 野鳥を駆除してしまうか?野鳥の飛来地の池を埋めてしまうか?現実的ではないですが、それをやったとしても鳥インフルはなくなりません。

 鳥用のワクチンが海外ではあるようですが、現在は殺処分しか手がないようです。

   詳しく ⇒動物衛生研究所

 ウイルスも自然の一部で人も自然の一部。養鶏場で鳥が密集していることが自然では無いですが、自然の中で共存できる道はあるのでしょうか。ウイルスが進化して、人に感染する新型ウイルス発生とか…不気味です。

2011年2月7日月曜日

見えない敵

 全国に拡大した鳥インフルエンザ問題。ここ数日報道がされてませんが、終息に向かっているのでしょうか?終息といっても、鶏はすべて殺処分して、埋めて鶏が居なくなってしまうことですから…


 養鶏場の鶏舎には、昔ながらの開放型と近代的な密閉型があり、前者は九州等、後者は愛知県の養鶏場でみられます。

              金網で囲った開放型鶏舎


              密閉型の鶏舎(ウインドウレス鶏舎)


 鳥インフルの防疫強化で重要なのは、鶏舎に野鳥やネズミを侵入させない事だといいます。インフルが蔓延した愛知県豊橋市の鶏舎は、すべて密閉型です。豊橋市の鶏舎でネズミや野鳥が侵入した形跡があったのかは定かではありませんが…

 目に見えぬほどの小さなウイルス(高病原性鳥インフルエンザ)の侵入を防ぐのは、近代的な密閉型鶏舎とはいえ、容易ではないように思います。しかし、そのウイルスを媒介するといわれる鳥やネズミなら、少なくとも目に見える大きさですから、難しいケースがあるかもしれませんが、防ぐことはできるはずです。

 野鳥は主に高い箇所、ネズミは種類にもよりますが、低い箇所から高い箇所まで、建物に隙間や穴がないか点検する必要があります。


 先年の口蹄疫に続いての鳥インフルエンザ。見えない敵との戦いは今後も続いていくのでしょうか。

 

2010年12月27日月曜日

年末年始休業日のお知らせ

 
 
<平成22年12月31日(金)  ~  平成23年1月5日(水)>


 までお休みします。

 
 以上、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。



(株式会社キクノヨ)

2010年11月11日木曜日

動物愛護と害獣駆除

 急に寒くなってきました。今朝は今シーズン最低気温を記録したそうです。

 今年の夏は異常気象で、山の木の実など動物のエサが不作により、クマやイノシシが人里に多数おりてきて、農作物を荒らしたり人を襲ったりすることが多かったようです。

 里山の害獣の駆除は、オリなどの罠や電気柵などで畑を防ぐ他に、狩猟期間(冬季)にハンターが撃つといったものとなります。狩猟対象はイノシシやシカが多く、時にはクマやサルにおよびます。

 都会に住むものにとって撃ち殺すのは可哀そうな気がしますが、家庭菜園であっても何カ月も育てた収穫間近のものを鳥などにかすめとられて軽く殺意を抱く場合も…

 田舎で害獣により被害に遭われる農業従事者は、都会で被害も関係もないところから動物を殺すの可哀そうだ、などと言われても死活問題であり、動物愛護とかいってられない現状もあるようです。それでも、人と同じ霊長類である猿なんかを散弾銃で撃ち殺すのって嫌な気分になります。

 そんな被害が多い地域は、自治体がハンターに駆除を依頼します。しかし、増える害獣に対してハンターがかなり減少傾向で、尚且つ高齢化なんだそうです。


  ⇒増える害獣、減るハンター


 クマが人里に下りてきた地域の対策として、今年だけ特別にエサを山に持っていく対策もとられたようです。危ないからと撃ち殺すのは、生物多様性の観点からそぐわない流れとなっています。

 やむなく害獣駆除をするにしてもハンター不足。野生動物と人の棲み分けは難しく、今後は農作物の被害や人との遭遇が増加していくかもしれません。