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2018年6月27日水曜日

コウモリの生態

駆除の対象となるコウモリの種類は、小型のアブラコウモリです。

鳥のように鳴くわけでもなく、ネズミのように足音をたてるわけでもなく、と静かな存在なのですが、やはりフンはしますのでそれが問題になります。

7月頃に子供を産み、9月頃に授乳が終わり(鳥類と違い哺乳類です)、仔コウモリが巣立ち飛べるようになります。ですから、この時期の駆除は避けたほうがいいかもしれません。

そして、11月~3月頃までは飲まず食わずの冬眠に入ります。

コウモリのフン

コウモリの赤ちゃん

飛んでいるコウモリはけっこう大きく感じますが、羽をたたむとかなり小さくて一センチ角くらいの隙間があれば家屋の天井裏へ侵入してきます。

2013年8月12日月曜日

子育て中のコウモリ

街中で見かけるコウモリの種類はアブラコウモリです。家屋を棲みかに利用するため度々駆除の対象になります。

現在は子育ての時期ですのでコウモリを全て追い出すことは難しい状況です。9月頃から授乳が終わってコウモリの赤ちゃんが巣立ち始めます。

赤ちゃんが飛べるようになり、巣立ってから追い出し作戦を実施したほうがよいでしょうね。


アブラコウモリの赤ちゃん

ネズミが侵入できないようなほんの僅かな隙間でもコウモリなら入れる場合があります。だいたい1センチの隙間があれば侵入できるようです。

コウモリは飛んでいる時は大きく見えますが、羽をたたむとほんとに小さくて、実際、ネズミを差し置いて最小のほ乳類となります。

このコウモリ集団が大きいと糞尿が問題になります。鳥類のようにピーピーと鳴かないので棲みついていることに気付きにくいようです。

2008年8月22日金曜日

コウモリ駆除

コウモリの駆除に伺いました。何が問題になるかと言いますと糞尿です。コウモリは群れで生活しているのと大食漢が要因で大量のフンで汚します。見た目の不気味さやダニの問題もあると思いますが、糞尿が問題になる場合がほとんどです。

コウモリのフンは独特の芳ばしい(悪い意味で)匂いがします。他に例えるなら、ん~、オルトランとか科学肥料の匂いに少し似ている感じがします。コウモリのフンを畑に撒けばきっと良い肥料になるに違いありません(?) 姿は見かけないが何となく肥料臭かったら、人知れず天井裏にたくさんのコウモリが棲みついているかもしれません。

コウモリはガ(蛾)などの害虫を食べる益獣といいますか、生態系のひとつとして殺すことは避けなければいけません。法律でも殺すことは禁じられている、人と同じ哺乳類です。

追い出し作業開始。

コウモリ君に恨みは無くても、コウモリ君にとっては嫌がらせでしかないけど、早いとこ別の棲みかを見つけてね。