気温が上がってきて虫達が活動しはじめました。
悪意など微塵も無く人の生活圏内にやってくる害虫たち。
害虫の中でも望まない来訪者の代表はゴキブリでしょう。
なぜ、隙間がほとんど無いような新しい家にやってくるのか?
人に快適な環境であればゴキブリにも快適です。ゴキブリは人の住空間を利用します。
昔の住宅に比べて気密性が高くなったりエアコンの使用であったりで、年中快適になっていますので居つきやすくなっています。
また、年々外気温が高くなってきていることでゴキブリ自体が増えているのも要因のひとつかもしれません。
ひとたび、ゴキブリに侵入されてしまい、そこがゴキブリにとって快適空間でしたら、居付いたり繁殖したりします。ゴキブリの赤ちゃんや小型の幼虫が見受けられたら繁殖確定です。
そもそもピカピカの部屋にゴキブリが動きまわっているのが許せないし、いったいどこから侵入してくるのか?
毒エサやホイホイを室内に置いて駆除するのは?ちょっと違うような、、、
そんな疑問を抱いたら侵入防止対策しかありません。
築年数が経っていない家からのご依頼がほとんどで、元々の隙間が少ないのでほぼ完ぺきに侵入防止可能です。
築年数が経った家でもポイントを押さえればゴキブリやムカデとの遭遇率は極めて低くなります。
侵入防止対策は、薬剤と違いすべての害虫に永久的な効果が望めます。※2~3mmサイズのアリレベルは難しい
1匹たりともゴキブリやムカデが許せないかたは、侵入防止対策をお勧めします。
