チラホラとハチの巣駆除のご依頼があります。
スズメバチやアシナガバチは、4~5月にかけて女王バチ1匹で巣作りをはじめます。
まだ、巣作りを開始したばかりの時期ですので巣は小さく、女王バチ1匹のようです。
家の外壁周りや植栽を点検してみてはいかがでしょうか。
まだハチは1匹なので簡単に駆除できます。
主に害虫と害獣の考察や業務上の出来事についてのブログとなります。 登場するのはペットとは対照的な動物達ですから苦手なかたにとっては気色悪いだけかと思います。 しかし、敵をやっつけるには、まず敵を知ることは大切なことです。 少しばかりの役立つ情報が見つかるかもしれません。
チラホラとハチの巣駆除のご依頼があります。
スズメバチやアシナガバチは、4~5月にかけて女王バチ1匹で巣作りをはじめます。
まだ、巣作りを開始したばかりの時期ですので巣は小さく、女王バチ1匹のようです。
家の外壁周りや植栽を点検してみてはいかがでしょうか。
まだハチは1匹なので簡単に駆除できます。
戸建て住宅の害虫駆除のご依頼は数多くありますが、古い家よりもむしろ築年数がそれほど経っていない家のほうが多いです。
築50年以上経つような古い家ならまだしも、まさか新築の家で?
ピッカピカな室内に害虫が発生するのです。
問題となる害虫はたいていクロゴキブリですが、ほかにはムカデ、チャバネゴキブリ、ヤスデ、ゲジゲジ、アリ、クモなど。
古い家なら多少は大目に見るとしても、新しい家での害虫の発生は「新しい家なのになぜ?」違った意味でもショックは大きいものです。
新しい家でも害虫が侵入してくる隙間はけっこうあります。キクノヨではそこを徹底的に調査し、封鎖することにより害虫の侵入をブロックします。
薬剤で駆除するのでは無く物理的に封鎖するので、害虫駆除というよりも害虫侵入防止策と言ったほうが適切かと思います。
侵入防止策がきっちり成されていれば、たとえ家の周辺にムカデやゴキブリ等の害虫が1万匹棲息していたとしても、室内で奴らと遭遇してしまうことはありません。
「室内にホイホイや毒エサをセットしたりする対策はちょっと違うような…」
そんな違和感を覚えた場合は、侵入防止対策による根本的な解決方法が望ましいと思います。
今年は暖冬のようです。暖冬は毎年のことで温暖化は進んでいます。
変温動物である昆虫類にとって暖かい冬はありがたいことでしょう。
冬には比較的大人しいチャバネゴキブリにしても、暖冬で出足は早くなります。
チャバネは厨房内で大量発生します。
厨房内で紙製のゴキブリホイホイをそのまま設置すると、水に濡れたり湿気を含んですぐに使い物にならなくなります。
キクノヨでは水分や湿気に強いホイホイスタンドを使用しています。
秋からはどんどん巣が大きくなりハチの数が殖えていきます。
①働きバチの数が殖えていくに従って巣は大きくなる。
②巣が大きくなると幼虫を育てるスペースが殖え、働きバチの数が殖えていく。
働きバチの数が殖えると…
9月以降のスズメバチの巣の成長速度には目を見張るものがあります。
巣は11月初旬頃まで大きくなります。
個体差はありますが、最終的にはバレーボールくらいのサイズくらいになります。
名古屋市内や近郊はコガタスズメバチがほとんどです。