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2024年2月24日土曜日

新生活に害虫無用!

3月4月は一年のうちでもっとも転居数が多い引越しシーズンです。

新生活は期待の高まりとともに少なからず不安があることでしょう。

害虫の発生は不安のひとつかもしれません。しばらく住んでみないことにはどんな害虫に出くわしてしまうのかわかりません。

招かれざる客、、


最も確率が高い害虫はゴキブリ類となります。




害虫といっても多種多様ありますが、嫌いな害虫のアンケート結果では毎年不動の一位、それも二位以下を大きく引き離してダントツ一位がゴキブリとなっています。それだけ身近な存在なんでしょう。

ゴキブリとの望まない遭遇は、引越し直後よりも新居に慣れはじめ、落ち着いてくる頃の場合が多くなります。

要するに、水を使ったり食事をしたりと生活感が出てきますと、ゴキブリが寄ってきやすくなるということです。

ゴキブリに限らず、虫の活動が本格化するのはゴールデンウィーク明けあたりです。引っ越し後、落ち着いて生活感が出てくるタイミングと重なっていますので、この頃にゴキブリと出くわしてしまう可能性が高くなっています。

ゴキブリは人の生活圏にさえ居れば水や食べ物には困らないし、冷暖房完備で快適です。人間の生活を利用します。ゴキブリが屋内性(半野外性)害虫と言われる所以です

キクノヨでは、住宅においては害虫の侵入経路を調査し、封鎖する作業をメインで行います。

薬剤の噴霧や毒エサの配置だけの「駆除」とは違い、より効果の高い「防除」です。防除とは、駆除+予防です。

築年数の経っていない新築や部屋数の少ない単身用マンションでは、無料保証を付帯できます。それだけ精度に自信があるからです。

室内にやってきたゴキブリを駆除するのではなく、そもそも室内にやってこないようにします。ですから、あらゆる害虫に半永久的に効果が見込めます。

2024年2月13日火曜日

ホイホイスタンド(チャバネゴキブリ用)

今年は暖冬のようです。暖冬は毎年のことで温暖化は進んでいます。

変温動物である昆虫類にとって暖かい冬はありがたいことでしょう。

冬には比較的大人しいチャバネゴキブリにしても、暖冬で出足は早くなります。

チャバネは厨房内で大量発生します。

厨房内で紙製のゴキブリホイホイをそのまま設置すると、水に濡れたり湿気を含んですぐに使い物にならなくなります。

キクノヨでは水分や湿気に強いホイホイスタンドを使用しています。



主に厨房機器下に配置します。

↓底面はアクリル板なので、地面からの湿気にも大丈夫です。


毎日のように厨房を洗い流すような環境下でも、紙製のホイホイはほとんど劣化がみられません。

もちろん、チャバネはよく捕れます。

キクノヨではあらゆる手段を使ってチャバネをやっつけます。

2024年1月4日木曜日

新年のご挨拶

  謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 旧年中はキクノヨをご愛顧いただきありがとうございました。今年もご依頼者様にご満足いただける駆除サービスを心がけてまいります。

 
皆様がご健康とご多幸の多い年となりますよう。

2023年11月26日日曜日

ネズミが発生した場合の対処法

何も居ないはずの天井裏で物音がしたならば、原因は高確率でクマネズミです。

ネズミと判断しても、ここで慌ててはいけません。一旦、しばらく様子をみるのが得策です。

理由として、

ネズミは居心地がいいかどうか様子を見ています。気に入らなければ1日から一週間くらいで勝手に居なくなる場合は多々ありますから。

しかし、

二週間経っても三週間経ってもネズミが居なくならなかった場合は、残念ながら気に入って居着いてしまったと考えざるを得ません。

大半のかたは市販品での駆除を実行します。ここで駆除が成功する場合もあります。

しかし、

市販品で駆除できなかった場合はプロへの依頼を検討します。

注意点として、

駆除業者の料金はまちまちで、ネズミが駆除できなかった場合に料金が発生するのか?ネズミが再発生した場合の保証期間はあるのか?など、しっかりと条件を確認する必要があります。

ネズミはなかなか手強いです。身体が小さくてすばしっこくて中々姿を現しません。警戒心の塊と言ってよいです。

ネズミは多産で一度に5~6匹産みます。さらに産まれた仔ネズミは、わずか二カ月後には成獣として繁殖能力を持ってしまいます。

業者に何匹か駆除してもらったとしても、いっぽうでどんどん殖えてしまえば、結果、被害状況は変わらず、お金をドブに捨てたような状態になることがあります。

ネズミ駆除の成果は、捕獲した数ではなく、0匹に拘る必要があります。

2023年10月25日水曜日

家ネズミは秋に入るとやってきます

野外に棲むネズミは気温が下がると、暖を求め暖かな場所を目指します。

住宅においては11月以降に侵入してくる場合がほとんどです。

ネズミは野外にも屋内にも生活拠点を持つことのできる半野外性の動物と言われます。

近年、温暖化の影響か都会では雪はあまり降らなくなりましたが、0℃近くにはなりますので冬が厳しいのは変わりありません。

人は上着を羽織ったり暖房器具で厳しい寒さを凌ぎますが、人以外の哺乳類はその術がありませんので、暖かい場所へ移動、もしくは冬眠という手段で冬を乗り切ります。

問題となるネズミとは、ほとんどはクマネズミです。クマネズミは東南アジアが原産で寒さには弱いです。


暖かい国の外来生物は、日本の冬を越せるかどうかが日本に定着してしまうかどうかの分かれ目です。クマネズミは暖かい建物を利用して冬を乗り切ることで日本に長く定着しています。

天井裏でゴソゴソとネズミのような気配(けはい)があったならば、少し様子を見るのが得策です。

クマネズミは、その天井裏が居心地が良いかどうか吟味します。気に入らなければ数日から一週間程度で出ていってしまうケースが多くありますので。

もし、一週間以上経っても天井裏でゴソゴソやっているようであれば、ネズミが居ついてしまった可能性があります。

寒さの苦手なクマネズミが居着いてしまったら、暖かくなる春まで中々出ていってくれません。


ネズミ駆除の市販品(殺鼠剤、粘着シート等)は、ホームセンターやドラッグストアで手にはいります。ネットで検索しますと、選択に困るほど数多くのネズミ駆除製品がヒットします。



数多くの種類のネズミ駆除製品があるということは、裏を返せばどの製品も決め手に欠けるということになります。

最大の効果を発揮するためには設置場所が重要になります。要するに適材適所が重要!

市販品で駆除できなかったり、とにかく早く駆除したい場合は駆除業者への依頼を考えると思いますが、業者に依頼するにしても駆除業者の効果は市販品と同様にまちまちです。

業者に依頼する場合は料金だけにとらわれず、ネズミを完全に駆除できるかどうかや、ネズミが再発生した場合に追加料金がかかるかどうか等、無用なトラブルを避けるためには、要点をしっかり確認する必要があります。

2023年9月18日月曜日

秋から大きくなるスズメバチの巣

秋からはどんどん巣が大きくなりハチの数が殖えていきます。

①働きバチの数が殖えていくに従って巣は大きくなる。

②巣が大きくなると幼虫を育てるスペースが殖え、働きバチの数が殖えていく。

働きバチの数が殖えると…

9月以降のスズメバチの巣の成長速度には目を見張るものがあります。



巣は11月初旬頃まで大きくなります。

個体差はありますが、最終的にはバレーボールくらいのサイズくらいになります。

名古屋市内や近郊はコガタスズメバチがほとんどです。





2023年7月24日月曜日

ハエが大量発生する原因

◇ハエは鼻が利く?


最高気温が30度以上の日が通常になり暑さが本格化してきました。これからは増々気温が上昇してきますので、ナマモノが腐る時間が早まります。毎日の生ゴミの袋の密閉に加え、こまめなゴミ出しを忘れずにしてハエの誘引を抑えたいところです。

ハエは水分を多く含む腐敗発酵したものに寄ってきては卵を産み付けようとします。ハエは相当に鼻が利くようで、腐って臭いが立つようなものを放置すれば、時間がかからずどこからともなくやってきます。

ひとくちにハエと言っても、日本には大小様々三千種類ほども棲息しています。どんなハエでも大発生すれば不快ですが、コバエよりも大きい、オオバエになるほど不快感は高まります。

大バエは主に腐敗した死肉に集り(たかり)卵を産み付けます。ニクバエ(肉蠅)と呼ばれます。

◇ハエは衛生害虫


腐敗した死肉といい糞といい、人間にとってはかなり不衛生なものを好むのに、食卓に並んだ食品にも普通にとまるのでたまりません。

見た目が気持ち悪いだけで実害の無い虫は不快害虫と呼びますが、ハエは病原菌を媒介する実害があるので衛生害虫と呼ばれています。もちろん不快でもあります。

◇ハエの大発生と悪臭


ハエの大発生の原因と考えられるのは動物が腐敗したものになります。身近な動物の死体となるとネズミや鳥などが考えられます。

ネコは物陰でひっそりと死を迎えることが多いので、気づきにくいところで腐敗が進んでいる場合があります。

もちろん、動物の死体がそのまま放置されればハエの発生だけでなく悪臭の問題が起こります。ハエの発生と悪臭はリンクしています。

日本の法律や条例では、許可を得ずに自由に駆除していい動物はネズミだけとなっています。(その他の動物は自治体により変わります)

ネズミは小型とは言え腐敗腐臭は起こります。駆除する際は注意が必要です。