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2021年11月22日月曜日

冬はネズミ駆除に最適な季節

気温が下がり、朝の冷え込みがきつい日もちらほら。冬へと向かっていきます。

冬は空気が乾燥しますので、ようやく落ち着きを見せたコロナウイルスがぶり返しはしないかと心配です。

コロナだけでなく冬の屋外は寒風が身にしみますので、できることなら暖かな室内で寒さをやり過ごしたいものです。

寒いのはネズミにしても同じです。都市部とその近郊でもっとも一般的なネズミであるクマネズミは、そのルーツが東南アジアにあり、暖かな気候を好み寒さは苦手です。

寒さが増すにつれ天井裏が騒がしく感じることがあります。寒さのため家から中々出ていかないのでしょう。場合によっては子供を産んで数自体が殖えているのかもしれません。


ネズミは自然に居なくなることもありますが、一度気に入ってしまうと棲家にしてしまい、中々居なくなってくれません。

様々パターンがありますが、夏場だけはネズミが居なくなる家は多いようです。おそらく、夏場は天井裏が高温になり過ぎるために快適な場所を求めて移動するのでしょう。

冬場がネズミの駆除には最適の季節と言えます。なぜなら、ネズミが死んでも死骸が腐敗しにくいし、腐敗したとしても死臭は少なく、夏場のようにハエの発生はほぼありませんので、二次的被害の可能性が極めて低くなるからです。

ネズミの数が多い場合には、できるだけ寒いうちにネズミを一掃したいところです。

2021年10月14日木曜日

秋はゴキブリとネズミがやってきやすい

クロゴキブリとネズミは、屋内にも屋外にも生活拠点を持つことができる、半野外性害虫(害獣)です。



肌寒くなり、秋めいてきたなと感じる頃に、屋外に棲んでいたやつらは、暖かな屋内目指してやってくる場合が多いのです。

寒いと人間なら厚着をしたり暖房をかけますが、やつらはその術がありませんので、暖かい場所へと移動してきます。

季節的にやってきやすいのは、10月下旬から12月にかけてですが、ネズミやゴキブリが住んでいた古い建物が壊されたりすると季節関係なくやってきます。

ただし、ゴキブリにしてもネズミにしても、たとえ建物内に侵入してきても必ず棲み着くというわけではありません。環境が合わない場合もあります。


しかし、やつらにとって快適でしたら住み着いてしまいます。

「今までやつらなんか居なかったのに~」と嘆いてみても仕方ありません。やつらはある日突然やってきます。

頻繁にやつらの気配(けはい)が感じられるようなら駆除を考えます。

様々な害虫駆除の市販品が売られています。それらを使用しても解決しない場合は駆除業者への依頼を考えてみては。

2021年9月11日土曜日

スズメバチは最盛期に入っていきます

9月に入りました。

アシナガバチは現状、最盛期を迎えました。これ以上は巣が大きくなったりハチの数は殖えないでしょう。




いっぽう、スズメバチの最盛期はまだ先です。11月初旬頃までは巣は大きくなり、ハチの数も殖えていきます。




ところで、他社のハチ駆除の料金はキクノヨの3倍以上は当たり前で、時には5倍以上ということを耳にします。
 ※ウェブサイト上に記載してあるハチ駆除料金 ¥〇,〇〇〇~ ¥〇,〇〇〇より は当てにならない

直ぐ来てほしいサービス(レスキューサービス)は、とにかく早く作業をしてほしいため足元をみられる場合があります。

ウェブサイト記載の料金と比べ、あまりに料金が高すぎる場合は駆除作業に入る前にキッパリ断りましょう。

2021年8月12日木曜日

事務所全面改装中

 事務所を全面改装しています。

工事完了まで1ヵ月近くかかる予定です。

それに伴い、工事完了まで電話は受信専用となっております。

折り返しがある場合は、担当の携帯電話からとなります。ご了承ください。





2021年7月21日水曜日

様々なハチの巣駆除

ハチの巣が大きくなるにしたがってハチの数は殖えていきます。

ハチがやたら飛んでるなあ、と思ってその先を見てみたら、、巣があった!

ハチの巣の存在に気づきはじめる頃で、駆除のご依頼は増えつつあります。

スズメバチの巣の大きさは、直径13~15cm程度で、ハチの数は30匹くらいでしょうか。(バラツキがあります)

アシナガバチの巣




エサや巣の材料を求めて、スズメバチが木に群がるケースもあります。






即日での出撃体制は整っております。

2021年6月19日土曜日

小型アリの駆除

暑すぎるほどではないが気温は高め。こんな時期の害虫達は活発です。

ゴキブリ、ムカデ、ゲジ、ヤスデ他、すべての害虫は活発なのですがアリも同様です。例年では6月中旬以降にアリ駆除のお問い合わせが多くなっています。





室内に行列を作るアリは2~3mmと非常に小さい場合が多いので、完璧な侵入防止策は厳しいかと思います。窓や網戸のちょっとした隙間などから室内に入ってきますので。

また、こうした小さなアリは屋外ではなく建物内に巣をつくる場合があります。

小さいながらも頻繁に室内にアリが発生するのは不快です。

市販品を使用してはみたもののアリの行列が収まらない場合は、キクノヨまでお問い合わせください。

再発無料保証付帯でしっかり小型アリを駆除します。

2021年5月21日金曜日

長梅雨でムカデが多くなる?

 今年度の梅雨入りは例年に比べてかなり早いようです。だからと言って梅雨明けが早まるわけではない予報だそうです。要するに長梅雨になる予報です。

 ムカデの発生は雨に連動していて、雨が多いとムカデとの望まぬ遭遇率は高まります。


 データ上でも雨の日が多い6月に苦情件数が多くなっています。

 厳密には雨が多いとムカデが殖えるというわけではなく、ムカデが動き回る機会が多くなるということです。(ムカデの寿命は6~10年)


 //雨の翌日にムカデをよく見かける理由は? //// //// 

 ムカデは夜行性でジメジメとした場所を好みます。ふだんは、草むら、落ち葉の下、笹藪の根元、石の裏など陽の光が当たらないようなところに潜んでいます。

 夜行性とは言え、雨の日は陽が射さないので、日中でも動きやすいことが要因の中のひとつと考えられます。

 そして、最も大きな要因として考えられるのは、大雨の日や雨が続いたりしますと、草むら等の棲家が必要以上に水浸しになってしまうことで、「棲家から逃げ出す」からではないでしょうか。梅雨時期に遭遇率が多いことからも推測できます。

 ジメジメした環境を好みますが、お魚ではないので水浸しになるほどの過剰な水分は好みません。

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 強い雨が降ると、せっかく撒いた駆除用粉剤は流れてしまいます。また、駆除用粉剤は大きなムカデに対して殺虫するほど強いダメージを与えられるとは思えません。

 ムカデにはしっかりとした侵入防止対策が有用です。侵入防止対策をした上で駆除用粉剤を撒けば、駆除用粉剤の効力も倍増します。

 たとえ、完璧な侵入防止策が成されなくても、侵入防止対策を施して家屋に侵入し辛くすることで、駆除用粉剤の上をムカデに何度も歩かせることができ、相乗効果が得られます。