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2022年1月1日土曜日

新年の御挨拶

謹んで新年のお慶び申し上げます。

旧年中はキクノヨをご活用いただきありがとうございました。

本年もご依頼者様に満足いただける害虫駆除、害獣駆除を心がけてまいります。

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

(キクノヨ)

2021年12月27日月曜日

ハクビシン、アライグマの足跡

比較的身近な大型害獣といいますと、イタチ、ハクビシン、アライグマ、タヌキ、アナグマになります。ただし、愛知県内(名古屋市近郊)では害獣としてアナグマの話しはあまり耳にしません。

建物内に侵入して棲みかにするのは、イタチ、ハクビシン、アライグマ、タヌキになります。タヌキは床下までで、天井裏などの高いところまで侵入してくるのは、イタチ、ハクビシン、アライグマとなります。

また、作物を喰い荒らして農作物に被害を与えるのは、ハクビシンとアライグマとなります。

一般家屋などで駆除の対象となるのは、イタチ、ハクビシン、アライグマになります。夜行性のためあまり目立ちませんが、特にハクビシンは都市部近郊でも増加傾向にあるようです。

大型害獣の正体はなんなのか?糞の他に、壁や屋根に残された足跡で目星がつきます。 


■夜行性4獣種、足跡の違い


(株式会社キクノヨ)

2021年11月22日月曜日

冬はネズミ駆除に最適な季節

気温が下がり、朝の冷え込みがきつい日もちらほら。冬へと向かっていきます。

冬は空気が乾燥し、ウイルスが漂いやすくなりますので、ようやく落ち着きを見せたコロナウイルスがぶり返しはしないかと心配です。

コロナの心配だけではなく冬の屋外は寒風が身にしみます。できることなら暖かな室内で寒さをやり過ごしたいものです。

寒いのは人だけではありません。ネズミにしても同じことです。かつて一般的なネズミであったドブネズミにとってかわり、現在もっとも一般的なネズミであるクマネズミは、そのルーツが東南アジアにあり、暖かな気候を好むため極めて寒さは苦手です。

よって、寒さが増すにつれネズミが天井裏が騒がしく感じることがあります。寒さのため家から中々出ていかないのでしょう。

住宅において、天井裏でねずみによる大運動会が開催されている場合は、子供を産んで数が殖えているのかもしれません。通常子供は5匹産まれますので。




ネズミは自然に居なくなることもありますが、一度気に入ってしまうと棲家にしてしまい中々居なくなってくれません。

様々パターンがありますが、夏場だけはネズミが居なくなる家は多いようです。おそらく、夏場は天井裏が高温になり過ぎるために快適な場所を求めて移動するのでしょう。

前置きが長くなりましたが本題です。

冬場はネズミの駆除には最適の季節と言えます。なぜなら、ネズミが死んでも死骸が腐敗しにくく、腐敗したとしても死臭は少なく夏場のようにハエの発生はまずありません。二次的被害の可能性が低くなるからです。

また、もっとも居つきやすいとされる冬場にネズミが居なくなれば、その後もネズミがやってくる可能性は低くなるでしょう。

できることなら寒いうちにネズミを一掃したいところです。

2021年10月14日木曜日

秋はゴキブリとネズミがやってきやすい

クロゴキブリとネズミは、屋内にも屋外にも生活拠点を持つことができる、半野外性害虫(害獣)です。



肌寒くなり、秋めいてきたなと感じる頃に、屋外に棲んでいたやつらは、暖かな屋内目指してやってくる場合が多いのです。

寒いと人間なら厚着をしたり暖房をかけますが、やつらはその術がありませんので、暖かい場所へと移動してきます。

季節的にやってきやすいのは、10月下旬から12月にかけてですが、ネズミやゴキブリが住んでいた古い建物が壊されたりすると季節関係なくやってきます。

ただし、ゴキブリにしてもネズミにしても、たとえ建物内に侵入してきても必ず棲み着くというわけではありません。環境が合わない場合もあります。


しかし、やつらにとって快適でしたら住み着いてしまいます。

「今までやつらなんか居なかったのに~」と嘆いてみても仕方ありません。やつらはある日突然やってきます。

頻繁にやつらの気配(けはい)が感じられるようなら駆除を考えます。

様々な害虫駆除の市販品が売られています。それらを使用しても解決しない場合は駆除業者への依頼を考えてみては。

2021年9月11日土曜日

スズメバチは最盛期に入っていきます

9月に入りました。

アシナガバチは現状、最盛期を迎えました。これ以上は巣が大きくなったりハチの数は殖えないでしょう。




いっぽう、スズメバチの最盛期はまだ先です。11月初旬頃までは巣は大きくなり、ハチの数も殖えていきます。




ところで、他社のハチ駆除の料金はキクノヨの3倍以上は当たり前で、時には5倍以上ということを耳にします。
 ※ウェブサイト上に記載してあるハチ駆除料金 ¥〇,〇〇〇~ ¥〇,〇〇〇より は当てにならない

直ぐ来てほしいサービス(レスキューサービス)は、とにかく早く作業をしてほしいため足元をみられる場合があります。

ウェブサイト記載の料金と比べ、あまりに料金が高すぎる場合は駆除作業に入る前にキッパリ断りましょう。

2021年8月12日木曜日

事務所全面改装中

 事務所を全面改装しています。

工事完了まで1ヵ月近くかかる予定です。

それに伴い、工事完了まで電話は受信専用となっております。

折り返しがある場合は、担当の携帯電話からとなります。ご了承ください。





2021年7月21日水曜日

様々なハチの巣駆除

ハチの巣が大きくなるにしたがってハチの数は殖えていきます。

ハチがやたら飛んでるなあ、と思ってその先を見てみたら、、巣があった!

ハチの巣の存在に気づきはじめる頃で、駆除のご依頼は増えつつあります。

スズメバチの巣の大きさは、直径13~15cm程度で、ハチの数は30匹くらいでしょうか。(バラツキがあります)

アシナガバチの巣




エサや巣の材料を求めて、スズメバチが木に群がるケースもあります。






即日での出撃体制は整っております。