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2019年11月27日水曜日

ネズミの被害2(SNSで拡散)

ネズミが目の前を横切っていく姿は、驚きと同時に不衛生さを連想させます。

特に飲食店においては、スタッフが目撃するだけならまだしも、お客様が目撃された場合は致命的になる恐れがあります。

渋谷の深夜の路上では、元々ネズミが頻繁に目撃されるようですが、渋谷のコンビニ店内でたくさんのネズミが蠢く映像は衝撃的でした。テレビのワイドショーで頻繁に取り上げられていたのは記憶に新しいところです。

ファミマ店舗でネズミ大発生⇒ https://www.youtube.com/watch?v=6QBFaBDQsCk

一昔前なら「今、ネズミが走って行ったの見た?」「え、うそでしょ?気持ち悪~い」の会話くらいで済んだかもしれませんが、今やSNS全盛の時代です。「〇〇店でネズミを見た!」でも充分拡散されそうですが、ネズミが店内を歩く映像を撮られ、それを拡散でもされたら致命的となります。

時々厨房でネズミを見かけるけど、客席には出ていないし、お客様からクレームを受けた事は無いから大丈夫だろう、とする考えは危険です。

ネズミを見かけることはお客様にとっては非日常です。もし、お客様がネズミを目撃してしまったら、お客様が不快感を覚えるだけでなく、放置しておくと様々な問題を引き起こしかねません。

飲食店でネズミが発生してしまったら、けっして目を背けずに1匹も居なくなるまで徹底的に駆除を行わないといけません。

2019年11月11日月曜日

ネズミの被害1(何でも齧る)

ネズミのやっかいなところは、身体が小さいのでほんのわずかな隙間から出入りできることと、何でも齧って(かじって)しまうことが挙げられます。

ネズミは齧歯類(げっし)という分類に属し、前歯(門歯)が発達していて絶えず伸び続けます。歯が伸び続けるため、長さを一定に保つ必要性から、そこいらじゅうの硬いものを齧っています。猫の爪研ぎみたいなものです。


食べ物目当てで、食品パッケージはやすやすと齧りますが、その他、何でも齧ります。



ネズミが穴を開けた水道塩ビ管


今まで実際に見た例では、水道塩ビ管(噴水で水浸しになる)、屋内電気配線の被覆(中の銅線までは切断できない)、ガスのゴム管、電話線、チャイムの配線、ガス警報器の線、パソコンのケーブル、監視カメラや警報装置の配線‥等々。

金属製だからといってけっして油断はできず、金属の中では比較的やわらかいアルミ製の板を齧って穴を開けていたこともありました。

他にも、通路を確保するために齧ります。



たかがネズミされどネズミで、たった1匹のネズミが入り込むだけで、重要なインフラに支障をきたしてしまうことが実際に起きています。

2019年10月2日水曜日

再発生保証制度で安心

野外にも屋内にも棲む害虫や害獣の代表は、クロゴキブリとクマネズミです。ゴキブリは半野外性昆虫と呼ばれています。これらは建造物を積極的に利用します。

これらが屋内にやってくるタイミングは、外気の気温が下がる季節の変わり目であることが多いです。外に居ると肌寒いなぁと感じられる頃、具体的には10月中旬から11月中旬くらいでしょうか。

要するに野外に居たクロゴキブリやネズミが寒さを感じ、暖かな屋内へ侵入してくるのです。

キクノヨでは、住宅の駆除業務においては、ゴキブリにしてもネズミにしても侵入防止対策に重きを置いています。薬剤だけの駆除業務ですと、精度が悪く再発生しやすいからです。

市販品を使用するにしても、ピカピカな住まいにブラックキャップやホイホイが、あちこちに置いてある状態は、せっかくのインテリアが台無しです。
 

薬剤による駆除対策は、効果の持続性のために永遠に置いておかなければなりません。

業者に頼るにしても、薬剤だけの場合、毎年施工してもらわなくてはなりません。効果が永久に続く薬剤はありません。効果の持続性は半年程度が目安です。

いずれにしても煩わしい限りですし、費用もばかになりません。

その点、侵入防止対策は永久に効果があります。施工したその時から効果があります。

したがいまして、部屋にブラックキャップやホイホイを置かなくて済むようになり、お客様や知人を気兼ねなく呼ぶことができます。

ゴキブリなんてどこからでも入ってくるのでは?と、お思いかもしれませんがポイントさえ押さえればゴキブリの侵入はブロックできます。

キクノヨでは、施工後の再発保証制度を付帯しています。保証制度は御依頼主にとっては安心かと思いますが、反面、施工する側にとってはリスクです。

ですから、キクノヨではゴキブリが再発生しないように懸命に業務にあたります。

2019年9月10日火曜日

スズメバチはピークへ

現在、巣のサイズはぼ最大となっています。平均バレーボールくらいです。

ハチの数は10月下旬が最も多くなります。

 アシナガバチ


スズメバチ


スズメバチ


スズメバチ


アシナガバチ

蜂の駆除は夕方から夜に行います。

2019年8月13日火曜日

繁盛店への道

仕事柄、飲食店様へ出向くことが多いです。食べ物を扱うところはゴキブリやネズミ等の害虫が発生しやすいからです。

開業した飲食店のうち、10年後に残っているお店は約1割程度だそうです。10年後には多くのお店が無くなっているという事実。



飲食店経営の厳しさはわかっているつもりです。集金や駆除作業に伺ったところ、店がこつぜんと無くなっていたりすることも経験しています(笑)。まったく笑いごとではありませんが。

害虫駆除をご依頼されるお店のほとんどがやる気のあるお店です。必死に頑張っておられる様子が肌で感じられます。やはり、厨房や客席に害虫がうろうろしているのはほっとけないところでしょう。

こういったお店(お客様)に対して、仕事をしっかりやること以外で何か応援できることはないだろうか?やはり、少しでもかかわりを持ったお店を応援したくなるのは自然のことだからです。

最近ささやかながらの応援として行っているのが、お客として食べに伺って口コミサイトで応援コメント入れることです。

さすがに、対応が悪かったり、不味かったり、サービスが酷いお店には、いくらお客様とは言え応援コメントを投稿することはありませんが…(笑)

クチコミのトレンドはグーグルマップでしょう。マップで場所を調べるついでに閲覧できるし、良いクチコミも悪いクチコミも書かれているので信頼度も高そうです。自分でもお店探しの際は、もっぱらグーグルマップのクチコミを参考にしています。



繁盛店になるには、美味しい料理と良い接客は大前提です。向上心を持って美味しい料理を提供していけば自然とお客が増えるだろうと思うのは間違った考えです。美味しい料理はお店選びの際の一部分でしかありません。また、食べに訪れたことが無い人に美味しさを伝えることはできません。

仮に来店され、お客が満足したとしても次の来店に繋がるとは限りません。星の数ほど飲食店があるからです。飲食店に限らずどんな商売でもお客は自然と減っていくものなので、それ以上に新規のお客を増やすしかありません。

ではどうすればよいでしょうか?そのためには、お店の事を思い出してもらうことが重要かと思います。

その一手として、こうしたグーグルマップの口コミサイトを利用しない手はありません。

クチコミの数は多いほど良く、クチコミの数が多いとお客様は人気店と認識して訪れてみたくなるでしょう。正のスパイラル(好循環)の流れに持っていくことが大切かと思います。

実際に来店されたお客様にクチコミ投稿をお願いすることは、いい方法ではないかと思います。

  ⇒ユーザーがクチコミを書くためのリンクを作成する

クチコミを投稿してくれたら割引券を差し上げるとか、ドリンク1杯サービスしますとかなら問題ないかと思います。

  ⇒マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー

クチコミの数が増えれば当然ネガティブなクチコミも投稿されるでしょうが、それもわずかな比率なら、「そんなお客もいるよなぁ」くらいで目立つことはありません。

ネガティブなクチコミに対しては、返信機能を使い、「この度はこちらの不手際で不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。ご指摘いただいた点については、早急に改善いたします。貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。」

と真摯な対応を行いますと、”やる気のあるきちんとしたお店だな”と、他のクチコミユーザーに対して好印象を持ってもらえ、新規の来店に繋がるのではないでしょうか。



お客様におかれましては、しっかりとした害虫駆除を行い、害虫の居ない環境を保ってまいります。やる気のあるお店には是非とも繁盛店になっていただきたく思います。

2019年7月20日土曜日

この時期のスズメバチの巣

現在の巣は直径10cm程度で、ちょうどソフトボールくらいのサイズです。


今後、秋に向かって一気に大きくなり、ハチの数が殖えます。



このように木の中ほどに巣を作ることが多く、スズメバチがうろうろしていたら巣があるかもしれません。

庭木を剪定する際、ハチの巣の存在に気付かずに刺されるケースが最も多いようです。

ハチが複数匹飛んでいたら、近くにハチの巣が無いことを確認してから、庭木の剪定を開始することが重要です。

2019年7月8日月曜日

クマネズミの日常生活

天井裏のクマネズミを撮影しました。





その後、全てのクマネズミを駆除しました。