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2020年5月8日金曜日

羽アリの正体はシロアリ

お風呂場などに大量の羽アリが発生した場合は、その正体はシロアリの可能性が高いです。シロアリの一部がこの時期にハネアリとして飛び立つのです。

ハネアリの発生時期は、4月末から6月初旬までで、天気の良い日の午前中に一気に発生します。


シロアリは湿った木材を食べますので、シロアリが巣くうと木材はボロボロになります。

お風呂場の木材が湿気っていることが多いのは、配管のどこかで水漏れしているか、風呂場内のコーキングの劣化で床下へ水が滴り落ちているかです。

羽アリが大発生してしまったら、一度床下が湿気っていないか確認したほうがよいでしょう。

2020年4月20日月曜日

繁華街の居酒屋はすべて休業中

この度の新型コロナウイルスによる肺炎に罹患された方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

キクノヨの身近なところでも少なからず影響を受けています。害虫防除意識の高い取引先の居酒屋様は、緊急事態宣言以降、軒並み営業を自粛しています。(繁華街のお店)

休業要請というよりほとんど休業命令に近いものがあると思いますが、致し方ないことですね。

繁華街のお店は家賃がバカ高いのに大丈夫だろうか?ある程度の休業補償は出るのだろうか?

明けない夜が無いとは言え、コロナ騒動が長引くとお店(飲食店様)の存続にかかわってきますので心配です。

それに比べれば、キクノヨは影響が少ないほうです。

コロナ騒動が早く収束するとよいですね。

2020年3月14日土曜日

新生活に害虫無用

3月4月は一年のうちでもっとも転居数が多い、引越しシーズンでもあります。新生活では期待の高まりとともに少なからず不安があることでしょう。

害虫の発生は不安のひとつかもしれません。しばらく住んでみないことには、どんな害虫に出くわしてしまうのかわかりません。

害虫に出くわしてしまった場合、その害虫はゴキブリ類の確率が最も高くなります。


害虫といっても多種多様ありますが、嫌いな害虫のアンケート結果では毎年不動の一位、それも二位以下を大きく引き離してダントツで一位がゴキブリとなっています。それだけ身近な存在なんでしょう。

ゴキブリとの望まない遭遇は、引越し直後よりも新居に慣れはじめ、落ち着いてくる頃の場合が多くなります。

要するに、水を使ったり食事をしたりと生活感が出てきますと、ゴキブリが寄ってきやすくなるということです。

ゴキブリに限らず、虫の活動が本格化するのはゴールデンウィークあたりです。引っ越し後、落ち着いて生活感が出てくるタイミングと重なっていますので、この頃にゴキブリと出くわしてしまう可能性が高くなっています。

ゴキブリは人の生活圏にさえ居れば水や食べ物には困らないし、冷暖房完備で快適です。人間の生活を利用します。ゴキブリが屋内性(半野外性)害虫と言われる所以です

キクノヨでは、住宅においては害虫の侵入経路を調査し、封鎖する作業をメインで行います。

薬剤の噴霧や毒エサの配置だけの「駆除」とは違い、より効果の高い「防除」です。防除とは、駆除+予防です。

築年数の経っていない新築や部屋数の少ない単身用マンションでは、無料保証を付帯できます。それだけ精度に自信があるからです。

室内にやってきたゴキブリを駆除するのではなく、そもそも室内にやってこないようにします。ですから、あらゆる害虫に半永久的に効果があります。

2020年2月5日水曜日

ネズミの被害4(騒音、セキュリティ、ダニ、病原菌)

ネズミは夜行性ですので夜のほうが騒がしくなります。

ネズミが起こす騒音ですが、

1.歩いたり走ったりする音
2.何かをカリカリかじる音
3.鳴き声

となります。

3.についてですが、ネズミは大きくなったら鳴くことはほぼありません。鳴くのは生まれてから1カ月以内くらいの子ネズミだけとなります。

一般住宅においては、深夜に天井裏でネズミが走りまわったり、何かをかじっている音がすることがネズミの存在を知るきっかけとなります。

オフィスでも、夕方に天井裏で物音がすることは大変気になります。

他にも、

倉庫やオフィスなどでは、警備会社が設置した防犯センサー(赤外線センサー)にネズミが反応して、深夜に警備会社の警備員がかけつけることがあります。



何度もネズミによって警備員がかけつけることになると、当然にして警備会社よりネズミを駆除してくれと懇願されます。

あとは、汚いところを走りまわっているネズミですから、ネズミが近くに居ると病原菌を連れてくる可能性があります。

2019年12月18日水曜日

ネズミの被害3(ダニ刺されによる痒み)

主に住宅でのネズミの発生では、ダニ刺されによる被害があります。ネズミに寄生するイエダニが人を刺すのです。

ネズミがイエダニをばら撒いているので、ネズミの数が多いとイエダニに刺される確率が高くなります。

イエダニはネズミに寄生して繁殖しますので、部屋でイエダニが殖えることはありません。ネズミから離れたイエダニはすぐには死なないので人間が刺されます。

イエダニによる被害
(主に子供と女性が刺されやすい)

イエダニに限らずですが、ダニ刺されはしばらく跡が残りますし、非常に痒いものです。

天井裏や部屋に発生するネズミを居なくすれば、イエダニによる被害は収まります。

ネズミがイエダニの発生源ですので、ネズミを放置してイエダニだけなんとかしようとすることは難しいでしょう。

2019年11月27日水曜日

ネズミの被害2(SNSで拡散)

ネズミが目の前を横切っていく姿は、驚きと同時に不衛生さを連想させます。

特に飲食店においては、スタッフが目撃するだけならまだしも、お客様が目撃された場合は致命的になる恐れがあります。

渋谷の深夜の路上では、元々ネズミが頻繁に目撃されるようですが、渋谷のコンビニ店内でたくさんのネズミが蠢く映像は衝撃的でした。テレビのワイドショーで頻繁に取り上げられていたのは記憶に新しいところです。

ファミマ店舗でネズミ大発生⇒ https://www.youtube.com/watch?v=6QBFaBDQsCk

一昔前なら「今、ネズミが走って行ったの見た?」「え、うそでしょ?気持ち悪~い」の会話くらいで済んだかもしれませんが、今やSNS全盛の時代です。「〇〇店でネズミを見た!」でも充分拡散されそうですが、ネズミが店内を歩く映像を撮られ、それを拡散でもされたら致命的となります。

時々厨房でネズミを見かけるけど、客席には出ていないし、お客様からクレームを受けた事は無いから大丈夫だろう、とする考えは危険です。

ネズミを見かけることはお客様にとっては非日常です。もし、お客様がネズミを目撃してしまったら、お客様が不快感を覚えるだけでなく、放置しておくと様々な問題を引き起こしかねません。

飲食店でネズミが発生してしまったら、けっして目を背けずに1匹も居なくなるまで徹底的に駆除を行わないといけません。

2019年11月11日月曜日

ネズミの被害1(何でも齧る)

ネズミのやっかいなところは、身体が小さいのでほんのわずかな隙間から出入りできることと、何でも齧って(かじって)しまうことが挙げられます。

ネズミは齧歯類(げっし)という分類に属し、前歯(門歯)が発達していて絶えず伸び続けます。歯が伸び続けるため、長さを一定に保つ必要性から、そこいらじゅうの硬いものを齧っています。猫の爪研ぎみたいなものです。


食べ物目当てで、食品パッケージはやすやすと齧りますが、その他、何でも齧ります。



ネズミが穴を開けた水道塩ビ管


今まで実際に見た例では、水道塩ビ管(噴水で水浸しになる)、屋内電気配線の被覆(中の銅線までは切断できない)、ガスのゴム管、電話線、チャイムの配線、ガス警報器の線、パソコンのケーブル、監視カメラや警報装置の配線‥等々。

金属製だからといってけっして油断はできず、金属の中では比較的やわらかいアルミ製の板を齧って穴を開けていたこともありました。

他にも、通路を確保するために齧ります。



たかがネズミされどネズミで、たった1匹のネズミが入り込むだけで、重要なインフラに支障をきたしてしまうことが実際に起きています。