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2020年3月14日土曜日

新生活に害虫無用

3月4月は一年のうちでもっとも転居数が多い、引越しシーズンでもあります。新生活では期待の高まりとともに少なからず不安があることでしょう。

害虫の発生は不安のひとつかもしれません。しばらく住んでみないことには、どんな害虫に出くわしてしまうのかわかりません。

害虫に出くわしてしまった場合、その害虫はゴキブリ類の確率が最も高くなります。


害虫といっても多種多様ありますが、嫌いな害虫のアンケート結果では毎年不動の一位、それも二位以下を大きく引き離してダントツで一位がゴキブリとなっています。それだけ身近な存在なんでしょう。

ゴキブリとの望まない遭遇は、引越し直後よりも新居に慣れはじめ、落ち着いてくる頃の場合が多くなります。

要するに、水を使ったり食事をしたりと生活感が出てきますと、ゴキブリが寄ってきやすくなるということです。

ゴキブリに限らず、虫の活動が本格化するのはゴールデンウィークあたりです。引っ越し後、落ち着いて生活感が出てくるタイミングと重なっていますので、この頃にゴキブリと出くわしてしまう可能性が高くなっています。

ゴキブリは人の生活圏にさえ居れば水や食べ物には困らないし、冷暖房完備で快適です。人間の生活を利用します。ゴキブリが屋内性(半野外性)害虫と言われる所以です

キクノヨでは、住宅においては害虫の侵入経路を調査し、封鎖する作業をメインで行います。

薬剤の噴霧や毒エサの配置だけの「駆除」とは違い、より効果の高い「防除」です。防除とは、駆除+予防です。

築年数の経っていない新築や部屋数の少ない単身用マンションでは、無料保証を付帯できます。それだけ精度に自信があるからです。

室内にやってきたゴキブリを駆除するのではなく、そもそも室内にやってこないようにします。ですから、あらゆる害虫に半永久的に効果があります。

2020年2月5日水曜日

ネズミの被害4(騒音、セキュリティ、ダニ、病原菌)

ネズミは夜行性ですので夜のほうが騒がしくなります。

ネズミが起こす騒音ですが、

1.歩いたり走ったりする音
2.何かをカリカリかじる音
3.鳴き声

となります。

3.についてですが、ネズミは大きくなったら鳴くことはほぼありません。鳴くのは生まれてから1カ月以内くらいの子ネズミだけとなります。

一般住宅においては、深夜に天井裏でネズミが走りまわったり、何かをかじっている音がすることがネズミの存在を知るきっかけとなります。

オフィスでも、夕方に天井裏で物音がすることは大変気になります。

他にも、

倉庫やオフィスなどでは、警備会社が設置した防犯センサー(赤外線センサー)にネズミが反応して、深夜に警備会社の警備員がかけつけることがあります。



何度もネズミによって警備員がかけつけることになると、当然にして警備会社よりネズミを駆除してくれと懇願されます。

あとは、汚いところを走りまわっているネズミですから、ネズミが近くに居ると病原菌を連れてくる可能性があります。