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2014年2月24日月曜日

簡単には駆除できないクマネズミ

一概にねずみ駆除といっても種類があり、一般的に駆除対象となるネズミはクマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミとなります。

キクノヨの例では、おおまかに80%位がクマネズミ、ドブネズミが15%でハツカネズミが5%の割合です。

ドブネズミとハツカネズミは都会では減少傾向にある一方で、クマネズミは増加傾向にあります。クマネズミは頭が良いというか警戒心が強いので、市販品を使用しても駆除できなければクマネズミと思って良いと思います。

クマネズミ(野生動物)は、人のように蓄えなど無く、猫、カラス他、まわりは自身より大きい動物ばかりの被捕食者の立場で毎日サバイバルな生活を送っています。小さな体を生かして建物内に入り込み、人間の食べものをかすめとり、うまく人間社会に順応しています。

食べものは、穀物などの植物性を好みますが、動物性の食べ物も食べます。要するになんでも食べます。好き嫌いなど言っておれば餓死してしまいますので。そうかと言って毒エサにはなかなか手を付けないしたたかさがあります。

そのように日々生き残りをかけた野生動物ですので、やすやすと駆除できる相手ではありません。

(愛知のねずみ駆除キクノヨ)

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