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2012年2月17日金曜日

冬の食中毒

ノロウイルス。冬場に流行するの食中毒の原因のひとつです。近年、名前をよく耳にするようになりました。

ウイルスが体内に取り込まれ感染すると腸管で増殖し吐き気や下痢、腹痛をもたらします。

ノロウイルスに感染した赤ちゃんやお年寄りの死亡例が度々ニュースになりました。元々、病気や免疫力が低い状態の時にこのウイルスに感染すると重症化することもあるようです。

食品に付着したノロウイルスは加熱すれば大丈夫ですが、刺身など加熱できないものもあります。免疫力に自信の無いかたは生ものをなるべく避けるべきでしょうか。

咳きをする時に手で口を押さえるのが普通はエチケットですが、それはNGだそうで。手にノロウイルスの菌が付くから。その手でモノを触るとモノに菌が付着するから。そんなご無体な。

食中毒は周りでたくさん起きていますが、ニュースになるのは決まって集団食中毒です。仕出し、宴会、給食、老人介護施設等々。

それは、集団感染ですと言い逃れができないから。ひとりふたりで何か食べて当たっても、それが提供側の食べ物が原因だったとしても、「言いがかり」で片づけられてしまいますので。

自分もスーパーの茹でアン肝や中華料理店の唐揚げなどで、食中毒症状になってひどい目に遭いましたが、泣き寝入りです。

提供側は、団体様に同じ食べ物を提供する時は、この時期は特に気をつけてください。(けっして団体以外は気をつけなくてよいという事ではありません)

近年はスーパーや食品関係の会社の入口付近には、どこでも手の消毒用殺菌アルコールスプレーがよく置いてあります。

こんなご時勢ですから、食品関係でネズミが走り回っているのは論外です。


(愛知のネズミ駆除キクノヨ)

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