2012年1月11日水曜日

クマネズミとドブネズミ

  冬は寒いので害虫関係は比較的おとなしく、ネズミ駆除の日々です。

 特にこの時期のネズミは居着いてしまったら中々出ていってくれません。

 夏場だけネズミが留守の住宅もよくある話しです。夏は暑すぎるから屋外へ行きますが、それ以外の季節は暖かい建物内に棲みつくのでしょう。

 ネズミといっても、ほとんどがクマネズミで、このネズミは、元々は温暖な気候の東南アジアからやってきて日本で殖えています。だから寒さには弱いのです。

 また、近所で道路工事が始まって、間もなくネズミが出た場合では、道路下の下水に棲むドブネズミの可能性もあります。

 ドブネズミは、クマネズミと比べて警戒心が薄いせいかトラップにはかかりやすいです。トラップに捕まったドブネズミは、大きいものだと「シャーッ」と歯をむいて威嚇してくることもあります。


 ⇒駆除対象になるネズミ
 

 ネズミはネズミですから、見分けは難しいと思いますが…

 まず、ほとんどがクマネズミと思って間違いなく、トラップに捕まり、凶暴性がみられたらドブネズミということでよいかな。


(愛知のネズミ駆除キクノヨ)

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