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2014年9月30日火曜日

ネズミは賢いか?

平成26年9月27日(土曜日)に御嶽山が噴火しました。

公的機関では噴火予知はまったくできなかったようですが、ネズミをはじめ動物達はその予兆を察知して避難していたのでしょうか?


人間以外の動物で頭が良い悪いを比べるのは難しいですが、哺乳類と鳥類は総じて賢いです。

人間と同じ哺乳類であるクマネズミは、人から逃げる、隠れる、罠をかいくぐるという能力は長けているのは間違いないでしょう。

通常、野生動物は自分より小さい動物はエサとして、大きい動物は敵(捕食側)と認識する傾向があります。ネズミは哺乳類最少種(他にコウモリなど)のひとつとして、すべてが敵のようなものです。

ネズミの天敵としては、都会の場合は、人や猫、カラスがあてはまります。田舎の場合は、更にイタチや猛禽類(ワシ、タカ、フクロウ等)などが加わります。

人類は頭を使って生き延びてきました。食べ物が無い時は農耕、道具を使っての狩り。頭(脳)が発達し、その子孫は益々頭が良くなり進化しました。

いっぽう、ネズミは食物をかすめ取り逃げ延びる。逃げるスペシャリストの道をたどりました。

ネズミがいくら賢いとは言えども人間よりはるかに劣ります。それでもネズミが大学出と言われる所以は、頭がいいというより、逃げ隠れする能力や用心深さが突出しているので、やすやすとは駆除ができないからです。

愛知のネズミ駆除 キクノヨ) 

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