以前ほどは、テレビなどでの飲酒運転の厳罰化についての報道は少なくなりました。
罰則強化の当初の頃は、罰金額の大きさから気を引き締めたものでした。
もちろん、今も厳罰化は変わっていませんが、お酒好きにとっては、忘れた頃にこそ自分を厳しく律し、気を引き締め直さないといけません。

酒酔い運転は100万円以下、酒気帯び運転は50万円以下の罰金となっています。
○○円以下というのが曖昧でわかりにくいですが、実際の相場は、酒酔い運転は50~100万円、酒気帯びは20~50万のようです。バイクより自動車のほうが罰金が高いなど状況により幅があります。
高額なだけでなく、罰金は一括払いが原則でもあります。
うーん、改めて思います。飲酒運転はちょっとの油断から起こりえる、最も割が合わない犯罪行為と。
この場を借り、自戒を込めて、
飲酒運転は絶対にしません!
(名古屋市のネズミ駆除キクノヨ)
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