同じ物事を進めるにしても時機がいいと効率的に行えます。例えば、夏場に痒かった水虫。今はなんともなくても、実は痒くない冬場の治療こそ大切なんです。どうしてかと言うと…
水虫菌である白癬菌は、高温多湿の条件で増殖し足に痒みをもたらします。低温低湿度の冬場は、白癬菌の数が少ないので痒くありませんが、痒くないだけで白癬菌が完全に居なくなったわけではありません。足の角質の内部に息を潜めています。水虫の症状が出ていないだけで完全に治っていないということです。だから夏になると菌が殖えて痒くなってしまいます。
毎夏、水虫に悩まされる方は、痒くもなんともない冬にこそ水虫の薬を塗ったりの対策をするべきです。白癬菌を根絶するチャンスです。
チャバネゴキブリの駆除も同じです。冬場は比較的大人しいチャバネゴキブリですが、高温多湿になる夏にはイヤになる位に増殖します。冬は数が少ないだけで居なくなったわけではありません。数が少ない冬こそ全滅のチャンスです。
火事には初期消火。ガンは早期発見治療。将来、自分のポジションを脅かすかもしれない有望な若い芽は摘んでおいたり(笑)。
やっぱり、大きくなったり殖えてしまってからの対策は大変なんです。被害の小さいうちが効率的。水虫もチャバネゴキブリやネズミの駆除も、年末なのに油がこびり付きすぎてお手上げ状態のガスレンジの掃除なんかも。
◆
2009年最後のブログとなりました。閲覧ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
少し早いですけど、良いお年をおむかえください。
(愛知のゴキブリ駆除キクノヨ)
2009年12月22日火曜日
年末年始休業日のお知らせ
<平成21年12月31日(木) ~ 平成22年1月5日(火)>
まで、お休みします。
尚、年内の新規の駆除業務は終了しました。御見積りのみお受けします。
以上、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
(害虫駆除キクノヨ)
まで、お休みします。
尚、年内の新規の駆除業務は終了しました。御見積りのみお受けします。
以上、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
(害虫駆除キクノヨ)
2009年12月14日月曜日
温泉猿と免疫力
雪が舞う中、野生の猿たちが気持ちよさそうに露天風呂につかっています。この時期おなじみとなっていますテレビのニュース映像のひとつです。

微笑ましいと思いつつ、ある心配というか疑問が浮かびます。猿たちは、湯あがりに湯冷めして風邪ひいたりしないの? サル「風邪なんかひかないよ、野生の免疫力をなめんなよ!」とは言わないでしょうが、実際のところはどうなのでしょうか?
結論から言うと、どうやら大丈夫で要らぬ心配のようです。簡単に言うと、人は汗によって体温調節を行うから急激な体温変化が起きて湯冷めしますが、猿(猿に限らず毛皮をまとった動物は)は、汗腺が少ない、即ち汗をあまりかかないので、汗によっての体温調節が少ないので、急激な体温低下が無く、湯冷めはほとんど心配ないそうです。
⇒地獄谷のサル
サルが湯上り後に風邪をひかないのは、湯冷めしない体質であるのはわかりましたが、野生の免疫力もあるんじゃないでしょうか。最近聞いたことがあるのが「子供の免疫力を高めたければ、子供に土を舐めさせよ」みたいなフレーズ(違うかもしれませんがそんなニュアンス)。
スプーン1杯の土の中には、一億以上の微生物(様々な菌)がいると言われています。土に限らず空気中や物にも様々な菌がついており、体内にも様々な菌が棲みついており、布団には痒くなくてもダニがついています。
菌は人に有害な菌、その有害な菌を抑える働きの菌が様々に入り混じっています。人間を弱らせる特定の菌が殖えてしまうのは、他の菌が少ないから。院内感染がおこるのは、病院内が清潔すぎるからとも言われます(もちろん清潔のほうがメリットが高いでしょうが)。
病気にならない為には、この食品が免疫力アップに良いだとか、菌を吸い込むから口呼吸はダメで鼻呼吸しろとか、やたら多い抗菌グッズとかより、それにしても「土を舐めよ」とは、納得してしまうインパクトあるフレーズです。
さすがにわざわざ土は舐めませんけど(笑)、少々のバイ菌をはじき返す野生の免疫力をつけて、インフルも風邪も引かずにこの冬を乗り切りたいものです。
(愛知の害獣駆除キクノヨ)

微笑ましいと思いつつ、ある心配というか疑問が浮かびます。猿たちは、湯あがりに湯冷めして風邪ひいたりしないの? サル「風邪なんかひかないよ、野生の免疫力をなめんなよ!」とは言わないでしょうが、実際のところはどうなのでしょうか?
結論から言うと、どうやら大丈夫で要らぬ心配のようです。簡単に言うと、人は汗によって体温調節を行うから急激な体温変化が起きて湯冷めしますが、猿(猿に限らず毛皮をまとった動物は)は、汗腺が少ない、即ち汗をあまりかかないので、汗によっての体温調節が少ないので、急激な体温低下が無く、湯冷めはほとんど心配ないそうです。
⇒地獄谷のサル
サルが湯上り後に風邪をひかないのは、湯冷めしない体質であるのはわかりましたが、野生の免疫力もあるんじゃないでしょうか。最近聞いたことがあるのが「子供の免疫力を高めたければ、子供に土を舐めさせよ」みたいなフレーズ(違うかもしれませんがそんなニュアンス)。
スプーン1杯の土の中には、一億以上の微生物(様々な菌)がいると言われています。土に限らず空気中や物にも様々な菌がついており、体内にも様々な菌が棲みついており、布団には痒くなくてもダニがついています。
菌は人に有害な菌、その有害な菌を抑える働きの菌が様々に入り混じっています。人間を弱らせる特定の菌が殖えてしまうのは、他の菌が少ないから。院内感染がおこるのは、病院内が清潔すぎるからとも言われます(もちろん清潔のほうがメリットが高いでしょうが)。
病気にならない為には、この食品が免疫力アップに良いだとか、菌を吸い込むから口呼吸はダメで鼻呼吸しろとか、やたら多い抗菌グッズとかより、それにしても「土を舐めよ」とは、納得してしまうインパクトあるフレーズです。
さすがにわざわざ土は舐めませんけど(笑)、少々のバイ菌をはじき返す野生の免疫力をつけて、インフルも風邪も引かずにこの冬を乗り切りたいものです。
(愛知の害獣駆除キクノヨ)
2009年12月4日金曜日
年の瀬を前に
12月に入り寒くなってきました。温暖化が心配される中、現在のところは例年並みの気温のようです。でも実際のところ、冬は少しでも暖かいほうが過ごし易さと言う点ではありがたいですね。
虫系はさすがに寒さのためおとなしくなってきましたが、ネズミのほうは活発で、キクノヨでは、ミッキーミッキー雨ミッキー(?)といった感じです。
ところで、この時期に発生したネズミ(クマネズミ)は、実はなかなか居なくなりません。今ではすっかり日本に定着した帰化動物ですが、原産地は東南アジアと言われているため暖かい場所を好み、寒さは苦手な種ですので、屋外で暮らすことはクマネズミにとって死活問題となるからです。
⇒クマネズミ
年内中のネズミ駆除はまだ間に合います!とは言っても、手こずってしまっている案件も少々あり(ご迷惑おかけしてます)、なんとかすべて、年内中にはすっきりさせて新年を迎えてもらいたいと、年の瀬を前に気を引き締めなおしているところです。
(愛知のねずみ駆除キクノヨ)
虫系はさすがに寒さのためおとなしくなってきましたが、ネズミのほうは活発で、キクノヨでは、ミッキーミッキー雨ミッキー(?)といった感じです。
ところで、この時期に発生したネズミ(クマネズミ)は、実はなかなか居なくなりません。今ではすっかり日本に定着した帰化動物ですが、原産地は東南アジアと言われているため暖かい場所を好み、寒さは苦手な種ですので、屋外で暮らすことはクマネズミにとって死活問題となるからです。
⇒クマネズミ
年内中のネズミ駆除はまだ間に合います!とは言っても、手こずってしまっている案件も少々あり(ご迷惑おかけしてます)、なんとかすべて、年内中にはすっきりさせて新年を迎えてもらいたいと、年の瀬を前に気を引き締めなおしているところです。
(愛知のねずみ駆除キクノヨ)
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