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2008年5月13日火曜日

油断大敵

 食品関係の害虫や害獣の駆除の仕事を多くさせて頂いてます。食べ物あるところに敵が多く集まって来るのは誰もが知るところだと思います。ゴッキーやミッキー?の衛生面やお客が目撃してしまったダメージも痛いですが食中毒がなによりおそろしいと思います。
 
 自分は今まで、明らかに食べ物が原因と思われる腹痛や下痢などの食中毒症状が2回ありました。1回はスーパーで買ったアンキモ(茹で、生食用)でけっこうな腹痛や下痢に襲われました。もう1回はひどかった!昼に中華料理屋の唐揚げ定食の唐揚げが原因ではないか?と言うより唐揚げだと確信しています。食べた時はやけに香ばしい(黒っぽい)唐揚げで、酸っぱいとかなかったので全部食べました。4、5時間ほど経ってから、吐き気、下痢、高熱。何も出なくなったのに、吐き気と下痢が続き、トイレから動けず、電車にも乗れず、駅で休ませてもらい終電で駅員さんに起こされ何とか帰った記憶があります。

 後に知り合いの居酒屋の方にその話しをしたら、油はけっこう危ないということです。揚げだし豆腐とかやばいそうです。自分の場合は、古い油で唐揚げを作って長時間放置、出す直前に揚げ直しみたいな感じではなかったかと勝手に想像します。

 食中毒は実際のところ、ちょくちょく起こっているのでは?と思いますが、言い訳がきかないのが団体相手です。宴会や仕出しなど大人数が食中毒症状を起こせば、ちょっとした新聞記事で営業停止処分何日とかになってしまいます。

 気温が高い夏は腐りやすいので誰もが気をつけるところなのですが、6月や10月頃の夏ほど気温が高くない時期が危ないそうです。仕事が慣れてきたころの失敗や、運転に慣れてきての事故、自分の場合は駆除がスムーズに続いた時、その後の駆除で痛い目に遭う?といったところでしょうか。全く油断しない人はいないと思いますが、油断した時の失敗が取り返しのつかないものだったら、、、それだけは誰もが避けたいですね。

害虫駆除キクノヨ

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